2016年11月29日

ウェアラブルセンサー&アプリ

「ツーブリーズ™」に瞑想モードが追加されました

帝人グループで睡眠関連のマーケティング事業を展開している株式会社ねむログ(本社:東京都千代田区、社長:濱崎 洋一郎)は、本年3月より寝つきをサポートするソリューション「ツーブリーズ(2breathe)」を販売していますが、このたび新たな機能として「瞑想モード」を追加しました。これにより、近年、疲労やストレスに悩むビジネスパーソンを中心に注目を集めているマインドフルネスを実践するためのサポートツールとして活用することができます。

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ねむログが販売展開する「ツーブリーズ」は、腹部に巻いたベルトのセンサーが呼吸のパターンを読み取り、専用アプリがそのユーザーにとって最適なガイド音を流します。そして、そのリズムに合わせることでゆったりとした呼吸へと導き、心身をリラックスさせて寝つきをサポートします。

マインドフルネスは、瞑想や呼吸法によって自分自身や周囲に起こっている出来事に自身の意識を集中させることを指します。Google Inc.(グーグル)が、科学的アプローチに基づく社内研修プログラム「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」に瞑想を導入し、多くの社員にパフォーマンス向上などの好結果が表れたことから、仕事の効率や集中力の向上に役立つ手法として注目を集めています。

こうした中、このたび「ツーブリーズ」に新たに追加された「瞑想モード」は、深い呼吸へ導き、マインドフルネスを実践するための機能です。従来のモードは、睡眠状態を認識すると10分後に自動的に停止するのに対し、「瞑想モード」はガイド音を流し続ける最長時間を10~60分の間で、ガイド音と呼吸が同調した瞑想状態を続ける目標時間を5~30分の間で任意に設定することができ、リラックスしたい時や集中力を高めたい時に、昼夜を問わず使用することができます。

ねむログでは、今後も「ツーブリーズ」の販売や睡眠情報メディア「Fuminners(フミナーズ)」の運営を通じて睡眠・休息関連のマーケティング事業を展開し、睡眠や休息に関する悩みを抱えている方々に向けてソリューションを提供していきます。

 

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