2017年1月24日

第21回「プレイタイム・パリ」に初出展します

帝人フロンティア株式会社は、1月28日~30日にパリのパルク・フローラル見本市会場で開催される「プレイタイム・パリ」に初出展します。(展示ブース:R05)
昨年10周年を迎えた「プレイタイム・パリ」は、欧米、日本など世界各国から約500ブランドが出展する子供服・マタニティーの合同展示会で、約5千人の来場者が見込まれています。

帝人フロンティアは、初出展となる今回、株式会社加藤忠(※1)との共同開発によるランドセル「RANDSELLIER」(ランドセリエ)を出展します。

<ブランドロゴとカタログのイメージ>

近年、高い品質と機能性を有する日本のランドセルは、学童用途のみならず、世界的にファッション用途としても人気を得ています。また、ランドセルの素材は、従来の牛革ではなく、軽量性、引っ掻き・擦れに対する耐久性、イージーケア性といった特性、および欧州で盛んな動物愛護の観点から人工皮革が主流となっています。
こうした中、「RANDSELLIER」は、サイズや意匠性などパリの学生のニーズを取り入れたランドセルです。帝人コードレ株式会社が上質な天然皮革の代替製品として展開している「MAESTLEY」(マエストレ)(※2)を使用し、重厚感に加え、透湿性、耐久性などの快適性や機能性を備えており、軽さと丈夫さの両面を実現しています。

帝人フロンティアはこのたびの出展を契機として、パリにおけるプロモーション活動や販売活動を積極的に展開していきます。そして、クールジャパン運動の一環として日本のランドセル文化を世界に向けて発信していきます。

(※1) 株式会社加藤忠: 昭和37年4月設立のランドセルの企画製造卸問屋。ファッション性の高いランドセルの開発を重ね、今までのランドセルにはない、子供の輝く笑顔が浮かんでくるような夢のある商品づくりを指針として、業界でのオンリーワン企業を目指している。

(※2) 「MAESTLEY」: 帝人コードレが製造・販売する人工皮革「CORDLEY」の中でも、日本タンナー(天然皮革の生産・加工事業者)の伝統技術を継承するMAESTRO(巨匠)の技を融合させた本革の質感を持つ製品。

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

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