2017年2月28日

タイプ別の睡眠ソリューションで健康経営を支援

睡眠力向上プログラムの企業内実証を開始

帝人株式会社(本社:大阪市中央区、社長:鈴木 純)は、このたび、企業や自治体向けの睡眠力向上プログラム「Sleep Styles 睡眠力向上プログラム」を開発し、先進的な「健康経営」で知られている株式会社フジクラ(本社:東京都江東区、社長:伊藤 雅彦)とのコラボレーションにより、同社内で企業内実証を開始しました。

当社は「中期経営計画2017-2019」において、ヘルスケア事業とIT事業の融合による新規ビジネスの創出、売上拡大を推進することとしており、睡眠関連事業においても、「Sleep Styles 睡眠力向上プログラム」を2019年度までに500件以上提供することを目指してマーケティング活動を強化していきます。

【「Sleep Styles® 睡眠力向上プログラム」について

■このたび開発した「Sleep Styles 睡眠力向上プログラム」は、社員の健康管理を経営的な視点で戦略的に実践する「健康経営」を支援することを目的とした法人向けのプログラムです。社員が抱える睡眠の課題を、それぞれのタイプに合わせたアプローチで効果的に解消に導くことにより、医療費の削減や生産性の向上などに貢献します。

■当プログラムは、事前のアンケートなどから、企業内実証への参加希望者を「リズム不調型」「緊張型」などの不眠タイプに分類し、当社が展開する睡眠日誌型ウェブアプリ「フミナーズ 睡眠コーチ」や寝つきをサポートするウェアラブルデバイス&アプリ「ツーブリーズ」といったツールの中から最適なものを選択して、睡眠および生活習慣の改善を促します。また、セミナー開催などの情報提供を通じて、睡眠衛生教育を実施することにより、社員が自主的に睡眠習慣の改善に取り組むきっかけを提供します。

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    • 報道関係のお問い合わせ先
      帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055
    • その他のお問い合わせ先
      帝人株式会社 ITヘルスケア・プロジェクト 03-3506-4474

 

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