2017年3月 3日

FC東京と「ECOパスプロジェクト in 味スタ」を展開

帝人フロンティア株式会社は、東京フットボールクラブ株式会社が運営するFC東京と共同で、3月4日(土)に行われるJ1リーグのホーム開幕戦より、味の素スタジアムで回収した使用済みペットボトルをポリエステル繊維に再生し、FC東京関連グッズなどに製品化するリサイクル活動「ECOパスプロジェクト in 味スタ」の展開を開始します。

多くの皆さんにリサイクルの意義を知っていただくことを目指し、この取り組みを積極的に推進していきます。

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ボールを置く台のイメージ

1.取り組みの背景

  • (1)FC東京は、東京都の三鷹市、府中市、調布市、小平市、西東京市、小金井市の6市をはじめとする東京都全域をホームタウンとしており、様々な地域活動および社会貢献活動を行っています。
  • (2)一方、帝人グル―プは、1991年から開始した「全国高校サッカー選手権大会」協賛、松山事業所(愛媛県松山市)の社員有志による「帝人サッカースクール」運営、公益財団法人日本サッカー協会との協働人財育成拠点「帝人アカデミー富士」創設の他、元Jリーガーの木場昌雄氏が立ち上げた、東南アジアでサッカークリニックを開催する「一般社団法人JDFA」への協賛など、サッカーを通じた人財育成に注力しています。
  • (3)こうした中、環境活動指針として「THINK ECO」を掲げ、衣料から産業資材までの幅広い用途においてリサイクルをはじめとする地球環境に優しい活動を実践している帝人フロンティアと、今後ますます環境活動を推進し、発信力を高めていきたいFC東京が、共同でこのプロジェクトを展開することとしました。

2.「ECOパスプロジェクト in 味スタ」の概要

味の素スタジアム内に資源分別回収ボックスを設置し、使用済みペットボトルを回収します。ボールを置く台に回収量のメーターを付けて目標達成度を「見える化」し、当プロジェクトへのサポーターの参画意識向上を図ります。また、スタジアムの大型モニターやWEBサイトで当プロジェクトの動画を公開するなど、サポーターのみならず、より多くの皆さんにこの取り組みを紹介していきます。

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

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