2017年3月 9日

国民的な人気を誇るタイ代表のサッカー選手

タイでの広告にチャナティップ・ソングラシン選手を起用

帝人グループで、タイにおいてポリエステル繊維の製造販売を手がけるテイジン・ポリエステル(タイランド)(Teijin Polyester(Thailand)Limited、本社:タイ・バンコク、社長:坂田 忠史、以下「TPL」)は、このたび初めて企業広告を展開することとし、タイ・プレミアリーグのムアントン・ユナイテッドFC所属でタイ代表であるチャナティップ・ソングラシン選手を起用することとしました。

左:テイジン・ポリエステル(タイランド)社長 坂田忠史
右:チャナティップ・ソングラシン選手

帝人グループは、1966年にポリエステル繊維の販売・輸出入拠点を開設して以来、TPLを筆頭にタイをアジア地域における事業展開の重要拠点として活動しており、近年は、2015年8月に新規メタ系アラミド繊維の生産拠点を開設しています。現在はタイ本土でグループ会社7社を展開し、約1,500人の従業員を擁しています。

また、TPLは2012年より、元ガンバ大阪キャプテンの木場昌雄氏が立ち上げた「一般社団法人JDFA」(日本やアジアのサッカー界の発展を目指し、東南アジアでサッカークリニックを開催)のオフィシャルスポンサーとして、タイをはじめとする東南アジアの子どもたちがサッカーに対して抱く夢を応援しています。

さらに帝人グループとしては、次のとおり様々な面でサッカーと関わっています。

  • 1991年に開始した「全国高校サッカー選手権大会」への協賛や、松山事業所(愛媛県松山市)の従業員有志による「帝人サッカースクール」の運営、2015年の公益財団法人日本サッカー協会との協働人財育成拠点「帝人アカデミー富士」創設など、日本国内においてサッカーを通じた人財育成に注力しています。
  • 事業活動においても、帝人グループは長きにわたり、サッカーをはじめとするスポーツウェア向けに、吸湿・速乾・ストレッチなどの快適性や、防水・消臭・制菌などの機能性に優れたポリエステル繊維を市場展開しており、また、柔らかな質感と高い耐久性を持ち、軽量な人工皮革「コードレ」は、スポーツシューズやボールなどに広く採用されています。
  • さらに、衣料・産業資材製品の開発・販売を担う帝人フロンティア株式会社では、「THINK ECO」(*)の環境活動指針のもと、2017年2月よりガンバ大阪やFC東京とともに試合会場で発生する使用済みペットボトルを回収し、それをポリエステル繊維に再生して、チームグッズとして製品化するリサイクル活動を開始しています。
    (*)「THINK ECO」:「私達が提供している『モノ』にもっと思いを馳せ、また将来世代のことを考えながら、日々のビジネスの中でチャレンジし続ける」という帝人フロンティアの環境活動指針。

こうした中、タイにおいてテイジンブランドの認知度向上を図り、優れた人財採用を促進するため、絶大なる人気を誇るチャナティップ・ソングラシン選手を広告に起用することとしました。この企業広告は、タイ国内のテレビ番組、屋外看板、オンラインメディア、リクルートフェア会場などにおいて5月1日より1年間展開されます。

帝人グループは、グローバル生産における重要地域としてタイでの活動を強化するとともに、このたびの広告展開を契機として、タイ国内におけるテイジンブランドの認知度向上を強力に推進していきます。

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。