2017年4月10日

ダイバーシティハンドブック「together2017」を発行

帝人グループは、「中期経営計画2017-2019」において、人的資源の活用・深化による競争力向上に向けたダイバーシティの浸透と働き方改革を掲げており、年齢や経歴、障がい、国籍、人種などに関わらず、社員が活躍できる組織風土への改革を進めています。
こうした活動に関する啓発やPRの一環として、当社では毎年ダイバーシティハンドブックを発行しており、このたび、2017年度版として「together2017~それぞれの明日を創るために」を制作・発行しました。

1.内容

(1)巻頭インタビュー「わかりあうための対話力」
劇作家で、文部科学省コミュニケーション教育推進会議の座長を務める 平田 オリザ 氏 へのインタビューを掲載。企業のグローバル化が進み、様々な年齢、国籍、文化の社員が共に働く現代において、異文化コミュニケーションに不可欠となる「対話力」の重要性について紹介しています。

(2)帝人グループ若手社員に聞きました「コミュニケーションとれていますか?」
上司や先輩とのコミュニケーションに関する悩みや心がけ、上司や先輩、職場に求めるものなどについて、入社3年までの若手社員に実施したアンケート結果を紹介しています。

(3)帝人ペアトーク「違うからこそ、いい関係」
年齢、性別、国籍、経歴など、背景が全く異なる社員のペア2組に実施したインタビューを掲載。お互いに気持ちよく仕事をするために、どんなことに気をつけてコミュニケーションをとっているのか、エピソードを交えながら紹介しています。

(4)データでみるテイジンのダイバーシティ推進度
女性の管理職の割合や新卒採用数、男性の育児休職取得者数、外国籍社員の採用数などのデータにより、帝人グループのダイバーシティ推進度について紹介しています。

2.仕様

(1)体裁:A4版縦、12ページ、フルカラー

(2)発行部数:13,000部(国内グループ全社員、海外グループ会社の管理者に配布)

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。