2017年6月 1日

EcoVadisのサステナビリティ調査において「ゴールド評価」を獲得!

帝人グループでアラミド事業を展開するテイジン・アラミドB.V.(オランダ・アーネム市)は、フランスのEcoVadis(エコヴァディス)*が実施した調査において、最高ランクである「ゴールド評価」を獲得しました。
* EcoVadis: サプライチェーンにおけるサステナビリティ(持続可能性)の評価機関。2007年より、企業によるサステナビリティに関連する方針、施策、実績を調査するためのプラットフォームを提供し、「環境」「労働環境」「事業活動」「サプライチェーン」の4つの観点から、世界110カ国・150業種におよぶサプライヤー企業の調査・評価を行っている。

テイジン・アラミドは、長年にわたる研究や技術開発を経て、仏ミシュラン社のスーパースポーツタイヤ「MICHELIN Pilot Super Sport(ミシュラン・パイロット・スーパー・スポーツ)」のタイヤコードをはじめ、多くの主要タイヤメーカーの高性能タイヤ向けにパラ系アラミド繊維「トワロン」を提供しており、信頼されるサプライヤー企業としての地位を確立しています。

世界的な環境規制強化に伴い、環境負荷低減やサステナビリティのニーズが高まるにつれ、自動車市場においては、サプライヤー企業に第三者機関による評価を求める傾向が拡大しています。テイジン・アラミドはこうした動向に対応するため、2015年よりEcoVadisに加盟して調査・評価を受けていますが、このたびの調査において、対象企業全体の上位1%以内、合成繊維分野の企業の中では上位2%以内という高い評価を得ました。この評価は、自動車市場ではもちろん、その他の市場においてもテイジン・アラミドの高いサステナビリティを証明するものとなります。

テイジン・アラミドは、今後も高い機能性とサステナビリティを両立する製品によるソリューション提供力をさらに強化し、環境負荷低減に貢献していきます。
 

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    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

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