2018年5月31日

「攻めのIT経営銘柄2018」に選定されました

帝人株式会社は、このたび、経済産業省と東京証券取引所が共同で戦略的なIT活用に取り組む企業を選定する「攻めのIT経営銘柄2018」に選ばれました。

「攻めのIT経営銘柄」は、上場企業の中から、新たな価値の創造、経営革新、収益水準・生産性の向上をもたらす積極的なIT利活用に取り組んでいる企業を選定するもので、今年度は上場企業約3,500社のうち、当社を含め32社が選定されました。

今回の選定は、当社の在宅医療事業における、災害発生時に災害に関する情報や患者さんの位置情報などを迅速に正確に把握する仕組みや、地域包括ケアによる医療従事者と介護者の連携強化などの取り組みが、特に高く評価されたことによるものです。

帝人グループは中期経営計画において、マテリアル、ヘルスケアという2つの事業領域での成長・発展に向けた取り組みを推進しています。そして、その事業基盤の整備・強化に向けて、ITを必要不可欠な機能と位置付けており、情報戦略推進のために3年間で100億円を投資する計画です。

帝人グループは、このたびの銘柄選定を契機として、中長期的な企業価値の向上や競争力の強化に向けて、「攻めのIT経営」をより一層推進していきます。

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。