2018年6月28日

ITを活用した社員の健康増進プログラムを開始

帝人株式会社は、ITとヘルスケアを融合した健康経営の取り組みの一環として、このたび帝人グループ健康保険組合と共同で、ヘルスケアデータに基づき社員の健康維持・増進を図る社内プログラムを開始します。
当プログラムの概要は次のとおりです。

  • 参加を希望する社員に、モニタリング用のIoT機器として、スマートフォン、タブレットと連動した活動量計、体重体組成計、血圧計を貸与し、日々の活動量、睡眠状態、体重、血圧などのデータを取得します。
  • それらのデータを当社が構築したクラウド基盤に集約し、独自のIT技術により未病や健康維持・増進の観点から解析して「見える化」します。
  • 解析結果をプログラム参加者にフィードバックし、社員の健康に対する意識、行動の変容と、リテラシー向上を促します。
  • さらに、社員の家族にも当プログラムへの参加を呼び掛け、家族参加型の取り組みへと拡大していく予定です。

          【 プログラムの構成 】

 

また、取得したデータは、社員の健康維持・増進のために役立てると共に、人工知能(AI)を活用し、将来の生活習慣病リスクの予測、未病状態の把握に資する技術開発や、新規ビジネスの創出にも取り組んでいきます。

今年度、帝人グループは「攻めのIT経営銘柄2018」および「健康経営優良法人~ホワイト500~」に選定されました。今後もITとヘルスケアの融合により、社員やその家族の健康維持・増進への取り組みを強化していきます。
 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055
     

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