2018年10月16日

人と人の化学反応を上白石萌歌が歌とダンスで表現

「DAKE JA NAI」シリーズの新CMを放映開始!

帝人株式会社(本社:大阪市北区、社長:鈴木 純)は、企業広告「DAKE JA NAI」シリーズの新たなテレビCMとして、『化学の可能性はひとつDAKE JA NAI』篇を制作しました。10月16日(火)より放映を開始します。

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このたび放映を開始する『化学の可能性はひとつDAKE JA NAI』篇では、物質だけにとどまらず、人やさまざまな事象までも相互に化学反応させ、新たな価値や人と人との絆を創出することで化学の可能性を広げ、社会に役立てていくことに挑戦する帝人グループの企業姿勢を、印象的な音楽やダンス、映像に乗せて訴求します。

1.「DAKE JA NAI」シリーズについて背景

  1. (1)
    「DAKE JA NAI」シリーズは、「だけじゃない。テイジン」をキャッチフレーズに、帝人グループの企業姿勢や価値観、事業内容などを伝える企業広告です。2016年10月より展開しており、このたびの新たなテレビCMで5作目になります。
  2. (2)
    “DAKE JA NAI”という言葉は、「テイジンは製品・サービスを提供しているだけじゃない。未来の社会に向けて価値を提供していく」という帝人グループの目指す姿を表しています。
  3. (3)
    さらに“DAKE JA NAI”は、自分の「無限の可能性を信じ挑戦する」言葉、さまざまな考え方やあり方など「多様性を受け容れる」言葉として、帝人グループ内のみならず、社会からも共感され、合い言葉のように口ずさんでいただけることを期待しています。

2.新テレビCMについて

このたび制作したテレビCMは、『化学の可能性はひとつDAKE JA NAI』篇、30秒1タイプです。

  1. (1) 映像について
    白衣を着た女性研究員が研究室で「化学ってなんだろう」と思い悩んでいる時、先輩の外国人男性研究員がその問いに答え、手を差し伸べると、二人が化学反応を起こし、女性研究員は華麗な姿に変身します。そして、他の研究員たちと出会い、次々に化学反応を起こして友情や絆が生まれていく様子を、歌とダンスによりミュージカル調に表現しています。
     
  2. (2) キャストについて
    昨年制作のCMに引き続き、主役を演じるのは新進気鋭の若手女優「上白石 萌歌」さんです。ドラマ「義母と娘のブルース」や 映画「3D彼女 リアルガール 」に出演し、アニメーション映画「未来のミライ」では声優として主演に抜擢。現在上演中の浪漫活劇「るろうに剣心」にも出演するなど、テレビ、映画、舞台などで幅広く活躍しています。
     
  3. (3) 音楽について
    「DAKE JA NAI」シリーズを通じて使用しているオリジナル楽曲『DAKE JA NAI SAMBA』の歌詞やアレンジを変更した『DAKE JA NAI SAMBA Ver.3』を制作、使用しています。メインヴォーカルは、新CMで主役を演じる「上白石 萌歌」さんが担当しています。
     
  4. (4) 振付について
    新CMにおいてキャストが披露するダンスの振付は、CMを中心にコンサート、ライブ、映画など、さまざまな分野の振付を手掛け、国内外の各種広告賞を多数受賞している振付ユニット「振付稼業air:man」が担当しました。化学を想起させる幾何学模様のようなフォーメーションや化学反応をモチーフにした振付により、人と人との出会いや絆を表現しています。
     

3.新テレビCMの展開

  1. (1) テレビ
    10月16日(火)より、提供番組である日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(毎週火曜日21:00~21:54)や、協賛イベント「全国高校サッカー選手権大会」の中継番組を中心に放映されます。
     
  2. (2) ウェブサイト
    特設ウェブサイト「DAKE JA NAI」において、本日よりCM動画をご覧いただけます。
    ※「DAKE JA NAI」ウェブサイト(PC・スマートフォン共通)
    【URL】 http://dakejanai.teijin.co.jp/
    【二次元コード】
  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

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