ファイヤガード®
樹脂・難燃剤・添加剤

リン系難燃剤「ファイヤガード®」FCX-210

「ファイアガード」FCX-210は帝人が新規に開発したノンハロゲン系難燃剤です。既存のリン酸エステル系難燃剤とは異なる構造を有し、多くの樹脂種に対して高度な難燃性を付与することができます。また、プラスチックへの内部添加剤としてだけではなく、塗料や接着剤への応用も可能な材料です。

特長

高難燃効果
リン酸エステルとは異なる構造を有し、高い難燃効果を有します。
多樹脂適応性
多くの樹脂種に対して適応可能です。
透明難燃化
有機リン系難燃剤のため、樹脂種により透明難燃化が可能です。
低溶解性
水への溶解性が極めて低く、水へ溶出しにくい材料です。
高耐熱性
加工温度の高い材料への展開が可能です。
低添加量
リン含有量が高く、少量添加で難燃化が可能です。