TEIJIN|帝人キャリア採用情報 - 転職者の声 - Y.Hamano

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Y.Hamano

Y.Hamano

  • 所属:帝人ファーマ株式会社 大阪支店 阪神営業所

プロフィール

高校時代はアメフト一筋。一転して、学生時代はレストランでアルバイトにはげむ。カクテルの腕前はなかなかのもの。住宅メーカーの営業からMRという一見意外な経歴と思われるが、「営業の仕事の本質は変わらない」という。

MRも他業界も営業の本質は同じ。顧客との信頼関係を築き、一つのハードルをクリア、目標にたどり着く。

短時間の面会ででさまざまな領域のドクターのニーズを確実に掴み取る

現在、西宮市を中心としたエリアで、中小病院、開業医を担当しており、その数は400件になる。1日の仕事の流れはその日によって異なるが、大まかにいえば、以下のようになっている。

  • 8時 卸さんへ訪問し、納品や他社の状況などの情報交換。
  • 9時~17時 訪問。病医院だけではなく、調剤薬局なども訪問。特に12時~、16時~の診療がない時間はゴールデンタイムと呼ばれている。優良取引先を中心にその日の訪問箇所を効率よくまわれるように計画を立てておくのは必須。
  • 17時~ 社に戻り、事務作業。場合によっては直帰することもある。

1日の訪問件数は平均10件。帝人の製品は呼吸器系、骨・関節系、循環・代謝系の3領域にわたるため、内科、整形外科、皮膚科と訪問する病院もさまざま。短時間の面会でそれぞれのドクターのニーズをつかみ、次回の訪問へつなげ、最終的に薬の採用に結びつけるのが開業医担当MRの仕事であると語る。

業界は異なっても営業の本質は同じ

MRとしてスタートしたのは、社会人11年目の時。前職は住宅メーカーの営業と畑違いであった。そのためMRの仕事の感覚を掴むために、まず行ったのができるだけ多くの勉強会を取ること。勉強会というのは、日頃の短い時間ではなかなか紹介しきれない製品の詳しい説明を行うものである。まだ勉強会が何たるかも知らないうちであったが、練習も兼ねてやってみようとチャレンジしてみた。取れたあとは猛特訓の毎日が待っていたが、確実に売り上げに結びつき、MRとしてやっていく自信につながったという。

「住宅メーカーの営業からMRというと皆さん驚かれますが、仕事の本質は変わりません。顧客との信頼関係を築き、最終的な目的=売り上げにたどり着くために、一つひとつのハードルをクリアしていくのは、同じです」と語る。前職の経験が活きる点も多く、思ったほどの苦労なく、仕事に取り組んでいる。

入社後は4カ月の研修があり、必要な知識は十分に身につき、MR認定試験も無事合格。もう一つ大きな収穫だと思ったのは家族。現在、「社宅に入っていますが、楽しく過ごし、「帝人に入ってよかったね」と言ってくれている」そうだ。

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Column

なぜ帝人を受けようと思いましたか?

転職するのだったら医療機器メーカーがいいかなと思い探していたところ、帝人の在宅医療事業が目にとまりました。さらに調べていくと医薬事業もあり、両者が連携して事業を伸ばしていることを知りました。この会社なら両方できるし、将来が楽しみだと考え、決めました。

働いてみてどのような会社ですか?

転職者も多く、新しい人財をすんなり受け入れてくれる働きやすい環境です。その一例ですが、私はそれほどの不安はなくMRになったのですが、それでもはじめのうちは「MRとしてやっていけるのか」と思っていました。この不安を払うのは実績をあげることが一番。最初から厳しい先輩の元でしごかれたことが功を奏したのか、ボナロン®の納入軒数が大阪支店で1番になりました。その頃、その先輩はすでに異動していたのですが「がんばってるな」とう電話をもらい、うれしかったですね。

医薬メーカーとしての帝人をどのように評価しますか?

帝人は大手専業メーカーに負けないような、良い製品ラインナップと、ブランド力を持っています。しかし、製薬メーカーとしての歴史は浅いため、まだまだ成長過程にある会社です。これは裏を返せば、自分の手で会社を大きく飛躍させるチャンスがあるということです。

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