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購買という“クリエイティブ”な仕事。 宮野裕介

他にはない、将来性豊かなビジネスモデルが魅力だった。
入社まで
他にはない、将来性豊かな
ビジネスモデルが魅力だった。

大学院の修士課程では微生物の研究をしていました。その後、博士課程へ進学、という選択肢もありましたが、「技術を通して、どのように役に立てるか? 市場に利益を生み出せるか?」に興味があり、就職を決意。研究分野に関係なく、銀行や保険、食品などいくつかの業界を見ましたが、自分にとって最も魅力的だった業界が、素材メーカーでした。
BtoBビジネスで、さまざまな業界のプロを相手にレベルの高い仕事ができる。しかも裾野が広く、あらゆる分野のモノづくりに携わることができる。なかでもテイジンは、素材だけでなくヘルスケアやITなどを融合させた事業を展開している点が、とてもユニークで豊かな将来性を感じました。また、面接で会った先輩社員が皆、非常にフランクで人柄を大切にする社風を感じ取れたことも、入社の決め手となりました。

「原料コストを抑えたい。新素材を生み出したい。」購買の出番です。
現在の仕事紹介
「原料コストを抑えたい。
新素材を生み出したい。」
購買の出番です。

入社から現在にいたるまで、購買として原料調達を担当しています。購買という仕事は、実はとてもクリエイティブな仕事です。調達コストを抑えて収益を生み出すために、さまざまな手段を考え、実行します。事業部ごとに異なる仕入れ先を1社にまとめることで、大量購入によるボリューム・ディスカウントを実現する。機能が類似している、より安価な素材を見つけ出す。ときには、自社工場のコスト構造や経理状況から見直すことで、新しいアイデアが生まれることもあります。そんな取り組みをつうじて、年間数十億円にもなる大規模な原料品目の調達のなかで、1億円以上の収益に貢献することもできるのです。
また、新規事業立ち上げのための原料調達は、まさにゼロからのアプローチです。エンジニアから化学構造式だけを提示され、『こういうことを実現させるために、いい原料はないか?』と依頼される。最適な素材を見つけるために自分自身で調べたり、原料メーカーに相談したり。そんな試行錯誤、手探りのコミュニケーションを通じて、まだ世の中にないものをつくり出す喜びを味わうこともできます。

購買を究めれば、どこに行っても重宝される。
テイジンさしさを感じたワクワクした仕事
購買を究めれば、
どこに行っても重宝される。

購買の仕事をしていると、社内のさまざまな事業部や工場とコミュニケーションが取れるので、テイジンという会社を俯瞰でき、理解が深まります。この経験を活かしながら、いつかは購買から始まるビジネスを立ち上げられたら、と考えています。原料の選定や物流の再構築など、営業や開発にはない切り口からアプローチできたら、とても面白いと思いますね。
また、ジョブチャレンジ制度を活用して、他の部署も経験してみたい。そこでも購買として社内を多角的な視点から見てきた経験は、非常に役立つと思うのです。さまざまな立場の人の気持ちを理解でき、会社全体として最適な解決策を提案できる。どこに行っても重宝される人財を目指したいと考えています。

ワークライフバランス

仕事を充実させるためには、プライベートも充実させなければいけません。休日をとことん楽しむようになりましたね。ゴルフ歴は3年。スクールにも通っています。会社の先輩たちとサバイバルゲームを楽しむことも。冬になれば、大学時代からつづけているスノーボードのために、毎週のように山に行きます。仕事も遊びも全力投球です。

私の3大変化私の3大変化

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内定者時代、購買に配属が決まったときのことです。海外に関わる仕事が多いと聞いていましたが、私自身、英語が非常に苦手でした。克服するために、渡米。現地の大学生と生活するなかで、国の垣根を感じなくなりました。この経験のおかげで、急な海外出張が多い現在の仕事も、臆することなく乗り切ることができています。
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購買という仕事の性格上、他の部署や原料メーカーの責任者クラスの方々と仕事をする機会に恵まれています。ときには、執行役員の前でプレゼンテーションすることも。若手に大きな責任を与え、どんどんチャレンジさせるところにテイジンらしさを感じます。入念に準備するクセと度胸が身につき、目上の人に対しても堂々とふるまうことができるようになりました。
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どんなに自分が正しいこと、合理的なことを言っても、私自身が信頼される人間でなければ耳を傾けてもらえません。エンジニアに提案するのであれば、その前にまず、足しげく工場に通う。現場を知る。何気ない会話を重ねる。相手が置かれている立場やバックグラウンドを理解する。コミュニケーションをつうじて、信頼関係を構築する大切さを知りました。
事務系社員
技術系社員
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