採用情報

中村友哉中村友哉

生命を支える仕事がしたくて医療関係を選んだ
入社まで
生命を支える仕事がしたくて。

大学時代に所属していたゼミで社会保障を勉強していたこともあり、就職にあたっては、「社会を下支えするような仕事につきたい」と考えていました。人々の暮らしを支えるインフラ関連、企業の経済活動を支える金融機関など、様々な業界を見てまわりましたが、そうした中で、“生きる”根本を支える医療関係にとても興味を持つようになりました。最終的にテイジンに就職を決めた理由は、一般的な医薬品メーカーと違って医薬品と医療機器の2つの事業があったこと。「ここでなら患者様の生命を支えるやりがいをより強く感じながら仕事ができるのではないか」と考えたのです。また、採用面接を通じて、「応募者をリラックスさせて、人財の本質を見定めよう」という姿勢を感じた点も就職を決めた理由の1つです。

困難の中に、自分の成長機会がある
現在の仕事紹介
困難の中に、自分の成長機会がある。

私の仕事は、MR、医薬情報担当者です。ドクターや薬剤師、看護師などの医療従事者に、自社の医薬品についての有効性・安全性を伝え、適切にご処方いただくことが使命です。医薬品は生命に関わるものです。だから営業といっても、単に自社製品をご提案するだけでなく、常に患者様を第一に考えた、提案活動を心がけなくてはなりません。ですから、時には自社製品でなく、他社の製品をお勧めすることもあります。ドクターと個々の患者様について話し込みを行い、最適な治療法を提案していくことが重要であると考えております。現在私は、約200件の病院や開業医を担当していますが、今後の目標は、今後のスキルアップの為、より規模の大きな大学病院を担当したいと思っております。そのためには、「もっと専門的な知識を磨かなくてはいけない」と考えています。大学病院は、診療機関であると同時に研究機関でもありますから、より最先端の情報の提供が要求されます。また各分野の教授クラスの方と仕事をする責任とプレッシャーはかなりのもの。でも、そうした困難の中にこそ自身のさらなる成長機会があるのではないでしょうか。

より患者様に近いメーカーであることを再認識
テイジンさしさを感じたワクワクした仕事
より患者様に近いメーカーであることを再認識。

2011年の東日本大震災の時に、医薬品だけでなく、在宅医療機器も扱うテイジンならではの体験をすることができました。被災した東北地方では、電気の供給が停まり、呼吸器疾患の患者様に必要な、酸素濃縮器が使用できない危機的状況に陥りました。この状況に対処すべく、全国の支店から在宅医療営業が応援要員として東北へ派遣され、携帯用酸素ボンベの集中手配が行われたのです。応援に出た在宅営業のサポートをすべく、私たちMRも業務の垣根を越えて各患者様のご自宅に酸素ボンベの配送をすることになりました。普段の業務では医療関係者と接する機会がほとんどですので、エンドユーザーである患者様のご自宅を直接訪れるという貴重な経験ができました。テイジンが患者様に寄り添いながら仕事ができる、数少ないメーカーであることを、改めて認識した瞬間でした。

ワークライフバランス

高校・大学とアメフトに熱中していたため、アメフト愛が止まりません。シーズン中はひたすらアメフトを観て過ごしています。テレビでは飽きたらず、先日は休みをとってボストンで生のNFLを観戦してきました。自分のやるべきことをきちんとやれば、何かあった時にもフォローしてくれる職場ですから、「後はお願いします」と気持ちよく有給休暇をとることできますね。

私の3大変化私の3大変化

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入社2年目、当社製品の副作用・安全性に関する問い合わせに、あいまいな回答をしてしまったことがありました。取引先からは「人の生命に関わる仕事をしている自覚が足りない」と厳しいお叱りを受けてしまい、本当に落ち込みました。その出来事を教訓に、「自分の仕事の先に患者さんがいる」ことを常に肝に銘じて、ひとつひとつの情報提供に気を引き締めるようになりました。
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かつての自分は、物事に対して受け身で「失敗を恐れる」ところがありました。それが、テイジンで働く中で、「駄目かもしれないけど挑戦してみよう」という気持ちを持つように。それができたのは、たとえ失敗してもフォローしてくれる上司や先輩がいてくれたからこそです。営業活動から帰社すると、1日の様子を聞き、熱心にアドバイスをしてくれました。
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テイジンは、自主性を重んじてくれる社風です。もちろん「会社としての方針」や「仕事の進め方のルール」は踏まえなくてはなりませんが、担当エリアを任されて、自分自身で自由に計画、行動しやすい環境だと思います。とはいっても、入社1-2年目は与えられた裁量を充分に活かすことができず無駄な動きばかり。しかし3年目以降からは、自分なりの営業スタイルを確立し、効率的に仕事ができるようになりました。
事務系社員
技術系社員
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