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MR座談会MR座談会

人、グローバル、医薬。志望理由は、ひとつでなくていい。
入社の理由
人、グローバル、医薬。志望理由は、
ひとつでなくていい。

大津:
営業を何年か経験した後、経営に携わるような仕事をできたら、と考えながら就職活動をしていました。メーカーの営業職を受けようと思っていたところ、MRという仕事の存在を知り、出会ったのがテイジンでした。入社後はMRですが、ジョブチャレンジ制度で、素材や医療機器、など幅広い分野にキャリアを広げることができるのも魅力的でしたね。そして何より「人」が良かった。面接や座談会で会う先輩社員が皆、気の合う人たちで、気づいたらテイジンに惹かれていました。
田島:
確かに面接は本当に良かったですね。ビジネスライクな雰囲気はまったくなく、すべてをさらけ出すような面接で、就職活動のアドバイスまでもらっていました。私は大学時代、1年間アメリカに留学したのをきっかけに、海外で活躍する企業で自分の力を試したいと思うようになりました。もともと理系で応用生命科学を勉強していたのですが、研究を通じて感じたのは「どんなに高度な技術であっても、人の役に立たなければ意味がない」ということ。人と接するのが好きだったので、技術を生み出すより、人と人とのパイプになって技術を広めていく役割を担いたいと考え、テイジンに就職しました。
井本:
私は薬学部出身なのですが、数ある製薬会社の中でテイジンを選んだのは、製薬業界の中では、中堅規模の会社にもかかわらず、新しくてユニークな医薬品を多く出していたからです。また、MR以外の仕事にも比較的早期からチャレンジさせていただける可能性や、将来へのポテンシャルの大きさに魅力を感じました。
井本

裁量権の大きさと、テイジン製品のユニークさ。
MRのやりがい
裁量権の大きさと、
テイジン製品のユニークさ。

田島:
テイジンでMRとして働く魅力を一言で言えば、『裁量権が大きい』ことですね。他の製薬会社なら3~4人で担当するエリアを、私1人で任されています。その分、自分で判断しなければいけない場面も多くあり、大変ではありますが、若いうちから大きな仕事を任されるので、スピード感のある成長を実感しています。扱っている製品の幅広さも、営業の大きな武器になっています。骨・関節から、呼吸器、代謝・循環器の分野まで。しかも、骨・関節や代謝・循環器分野に関しては、特定の領域でリーディングカンパニーといえますので、ナンバーワンの誇りをもって働いています。ドクターから必要とされていることもヒシヒシと感じるので、やりがいが持てますね。
井本:
ユニークでメリットや特性が明確な製品が多いので、医療従事者の方々にもご興味を持っていただけることが多いですね。さらに、テイジンは在宅酸素療法の分野でも業界トップシェアです。在宅医療機器の営業担当と協力しながら医療機関にアプローチできるのも、ユニークで他社にはない強みだと感じています。実際、お客様からも同業者からも「テイジンのMRはちょっと変わっているね」と言われることも多く、個性的なMRと言えるかもしれません。
大津:
ただ、どんなに製品が優れていても、それを伝えるMRが信用されない人間であれば、製品を採用いただくことは難しいと思います。やはり一番大事なのは「自分」という人間をいかに伝えていくかということだと思います。ウソをつかない。誠実に向き合う。そういう姿勢があって初めて、医療従事者の方々から本当のニーズを引き出すことができると思いますし、こちらの提案にも耳を傾けていただけるのではないかと思います。
大津

1人ではない。チームで支え合っている。
テイジンの社風
1人ではない。
チームで支え合っている。

田島:
MRは専門知識と資格をもつプロフェッショナル営業である反面、個々人が独立して動くイメージがあるかもしれません。でも、テイジンのMRはまったくそんなことはありません。先輩たちが若手に期待して、バックアップしてくれます。面倒見の良い先輩たちがすごく多いですね。悩み相談も親身になって聞いてくれる。部活のような雰囲気がある職場です。新人のとき、一度、ドクターをものすごく怒らせてしまったことがありました。落ち込みながら先輩に相談したところ、『田島、これはピンチであり、チャンスなんだ。ここで誠実さを見せることができれば、ドクターは見直してくれる。良い関係を築くことができるぞ』と、一緒になってドクターのもとに謝りに行ってくれたのです。ドクターからは逆に感心され、信頼を得ることができました。テイジンのMRは「個人営業」というよりは、「チーム営業」という言い方がしっくり来ますね。
井本:
上司に恵まれている職場だと思います。私は今、学術職として、MRに医薬品の情報を提供することで、営業活動を後方支援しています。高尿酸血症・痛風治療剤として、世界で約40年ぶりの新薬となった「フェブリク」が上市された当初、売上げが伸びず、苦労した時期がありました。『自分の情報提供が足りず、現場を苦労させてしまっているのではないか?』と悩んでいた自分を助けてくれたのが、当時のリーダーでした。『自分たちは間違っていない。信じてやりつづけよう』。この言葉があったからこそ辛抱しつづけることができ、1年後の売上拡大につながったのだと思います。
大津:
私は3年半の育児休職を経て、現場に復帰しました。『今まで通り働けるのだろうか?』と、とても不安でしたが、復職の際に社内の方たちから「お帰りなさいメール」をたくさんもらったのです。『自分には戻る場所があるんだ』と、とても嬉しくなりました。現在は短時間勤務で、周りのメンバーのご協力もいただきながら働いています。お世話になっている分、今度は私が後輩の面倒を見たり、悩み相談に乗っていきたいですね。
田島

テイジンだから、色んな可能性が眠っている。
これからの目標、夢
テイジンだから、
色んな可能性が眠っている。

井本:
これからはもっとMRとしての幅を広げていきたいですね。学術職としてMR活動を後方支援するだけでなく、臨床開発にまで関われたら面白いと考えています。テイジンには自由な社風があります。だからこそ、他の製薬会社ではできないようなことに挑戦していきたいと思っています。
大津:
私は、2人の子どもたちの育児と仕事の両立を目指していきます。テイジンは働く女性をサポートする制度・仕組みが整っていて、とても働きやすい職場だと日々実感しています。女性の社会進出が注目されている中、今後女性MRも増えていくと思います。その中で、働く女性のロールモデルのひとつになれたら嬉しいですね。
田島:
テイジンには在宅酸素療法や高尿酸血症・痛風治療剤「フェブリク」など、特定疾患でトップの製品がたくさんあります。その資産を生かして、いつか海外を舞台に働いてみたいですね。世界が驚くような仕事がきっとできるはずです。想像するだけでもワクワクします。テイジンなら、入社後にいくらでも夢を見つけることができます。一人ひとりの個性を活かすことができる職場だと思いますし、学生の皆さんにもそれを感じていただけたら、嬉しいですね。
対談中風景
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