採用情報

杉山 仁美

化学工学の知識をさまざまな場で活かしたい
入社まで
化学工学の知識を
さまざまな場で活かしたい

大学院では「食品エマルジョン」の粒径を制御する方法を研究していました。そのため始めは、食品メーカーを志望し、就職活動を行っていたのですが、途中で学部・大学院全般を通して学んだ化学工学の知識をもっと活かしたいと考え、化学メーカーやエンジニアリングの業界へ幅を広げました。最終的にテイジンを選んだのは、何よりも社風が自分に合っていると思ったからです。他社の面接では、「聞かれたことに答えるだけ」でしたが、テイジンでは就活の相談にものってもらいました。また、女性が活躍していることも決め手になりました。もちろん配属先が松山や岩国になることは事前に知っていましたが、父が転勤族だったので、場所にはこだわりがなく、すっかり松山生活を楽しんでいます。

現場へ足を運び、自分の目と耳でおぼえる
現在の仕事紹介
現場へ足を運び、
自分の目と耳でおぼえる

高機能繊維の一つであるアラミド繊維の製造プロセスの改善を行っています。アラミド繊維はテイジンの主力製品の一つで、近年は増産が続いています。生産が始まったのは、今から約30年前ですが、生産効率をあげるため、常により効率的で効果的な製造プロセスが求められます。設備・製品エンジニアにとって、製造プロセスの改善は年間を通しての大きな課題だと言えます。とはいえ、大学時代とは全く異なる分野の仕事なので、入社後はチューターについて、わからないことを聞きまくりました。また頭だけではなく、自分の目や耳でおぼえるため、現場によく足を運んでいます。

主担当として手がけた初めての工事
テイジンさしさを感じたワクワクした仕事
主担当として手がけた
初めての工事

入社1年目の11月に新規の配管工事を「自分が主担当という気持ちでやってみろ」と言われ、手がけました。工事自体は規模も小さいものですが、実際の生産に関わるので、緊張して臨みました。まずはフローシートを描き、どのようなプロセスにするかの設計を行いました。効率的なプロセスの実現も重要ですが、現場作業の安全も最大限に考慮する必要があります。現場に足を運び、製造担当や実際に工事を行う外部の施工会社の方とも打ち合わせを繰り返しました。まだ知識が追いつかずに、自分の伝えたいことが伝わらないなど、歯がゆい思いもしましたが、無事に工事を終えることができました。あまり余裕はなかったのですが、足場が組まれていき、少しずつ現物ができていく様子は「製造の現場を支えているんだ」とワクワクし、楽しかったです。

ワークライフバランス

会社の寮に暮らしているので、先輩や同期が近くにおり、時には一緒に料理をしたりと、一人暮らしに全く困りません。松山の生活にも馴染んできたので、市民楽団に入り、高校から続けているクラリネットを再開したいと思っています。

私の3大変化私の3大変化

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テイジンは、入社後に新入社員全員が参加する海外研修があります。行き先は中国、インドなど東南アジアで、私はインドネシアになりました。みんなは、楽しみにしていましたが、実は私は行きたくなかったというのが本音でした。英語もできないし、グループワークも得意ではありません。しかし実際は、英語がつたなくとも、みんなで協力することでなんとか伝えることができました。それ以来、やってみなければわからないと考え、挑戦するようになりました。
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エンジニアリングの仕事は、機械、電気、建築などさまざまな専門家とチームを組んで進めていきます。また社内だけではなく、外部の施工会社や製造担当とも緊密なコミュニケーションを図らなければなりません。私自身が、今以上に専門性を高め、早くみんなから頼られる存在になりたいと思いました。
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高校・大学と吹奏楽部に所属していましたので、どちらかというとインドア派でした。しかし、松山に来てからは会社の人とバーベキューに行ったり、キャンプをしたりとアウトドアの趣味がふえ、かなり外向きの性格になった気がします。(笑)
事務系社員
技術系社員
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