採用情報

内定者×新入社員インタビュー

2[素材・新事業営業 編]

PROFILE

大嶽さん

大嶽さん

事務系 新事業推進本部
基幹理工学部 表現工学科

植田さん

植田さん

事務系 炭素繊維・複合材料事業本部
外国語学部 外国語学科 デンマーク語専攻

梶原さん

梶原さん

事務系 高機能繊維事業本部
商学部 商学科

入社してからの学生時代との違い自己管理の差・人の多様さ

大嶽
学生時代との違いですか。難しいですね。(笑)例えば私の場合、学生時代は朝から晩までずっと研究室にいましたが、社会人は決められた時間内で成果をださないといけないことが大きな違いですかね。加えて自分の行いに対して給料が支払われるので、学生時代以上に責任について意識するようになりました。また、仕事となると、研究と違って自分だけで動くわけではなく、様々の方々と連携して進めることが多くなりますので、スムーズに進むようなコミュニケーションのタイミングや話し方についても深く考えるようになりました。
植田
規則正しい生活を送れるようになりました。学生時代には、目覚めたらお昼…。ということがしばしばありましたが、決まった時間に就寝・起床する習慣ができ、私生活においての時間の使い方も上手になったように感じます。またお金の使い方に関して、学生時代とは違い、すべて自分自身でやりくりするようになったため、以前より計画的にお金の使い方を考えるようになりました。とはいっても、学生時代より自分に使えるお金が増えましたので物欲に負けて使いすぎてしまうことも多々あります。
梶原
一番の違いは日々関わる人が多様になったことです。学生時代はサークルや部活動の先輩後輩を中心に、同年代と付き合うことが多く、アルバイトなどで年が離れた方と時々かかわる程度でした。しかし、社会人になると同年代から一気に二、三周り年齢が離れた人とまで付き合うようになりました。また、年齢だけでなく、バックグラウンドも様々で、最近になってダイバーシティという言葉をよく耳にしますが、帝人はダイバーシティそのもので、今までに出会ったことのない人がたくさんいて、とても新鮮で面白いです。

休日の過ごし方仕事もプライベートも充実

大嶽
休日は外へ遊びにいっていますね。友達との小旅行や、昔から続けている吹奏楽の練習をしています。それだけでなく、会社の同期と飲みにいったりもしますね。様々な事業や仕事があるので、自分たちがなにをしているのか、どのような内容か、同期同士で共有したりしています。友達や同期の話を聞くと、私も負けてられないなと感じ、やる気やモチベーションが上がります。
植田
同期とランチをしたり、三連休に友人と弾丸旅行をしたり、と休日はほとんど外に出かけています。私は写真を撮るのが趣味なので、撮影スポットに出かけたりもしています。最近では会社の「山の会」に参加させてもらい、月に1回程度トレッキングをしています。「山の会」には写真に詳しい先輩がいらっしゃるので、カメラの腕も上がりました。今年は北アルプスに登るのが目標です!学生時代と違い、ゆっくりできる時間は減りましたが、その一方でやってみたいことを絶対にやってみせる、という意気込みが増え、休日の過ごし方は学生時代よりも内容が濃くなったように感じます。休日の多くを友人、同期、会社の先輩方と過ごしますが、常に仕事モードはオフで、充実した休日を過ごしています。
梶原
学生時代と劇的に変わるわけではなく、のんびり過ごすことが多いです。ただ、学生時代より使える金額は増えたので、その分食事や遊びの質は上がりました。あと、仕事していると本当に運動ができないので、ジムに行くようにしています。

今の充実度(%で)

大嶽
私は充実度120%、満足度70%ですね。毎日100%を超えるくらい充実していますが、まだまだ仕事が思い通りにいかない、効率的にできないなど、満足度は高くありません。
環境の充実度は高いので、私なりのやり方をはやく確立させて満足度も高めていきたいと思っています。
植田
私は充実度70%、満足度40%です。
業務内容だけでなく、社会人になってからは学ぶことが多く、いろんなことを吸収できる毎日は、充実しています。しかし、まだまだ私らしさを活かせる仕事に辿り着けていないので、満足度は40%です。新入社員のうちにいろんな失敗をし、いろんなことを学んで、今後武器になる強みを増やしていきたいです。また、周りには会社を代表してグローバルに活躍されている先輩方がたくさんいらっしゃるので、刺激を受けることが多くあります。はやく会社の顔としてお客さんと交渉できる営業マンになれるようがんばります!
梶原
90%です!
今は、新しいことを日々学べることに喜びを感じ、プライベートの時間もしっかりとることができています。
メーカーの営業の仕事をするうえで、少なからずの化学の知識が必要になるのですが、私は文系出身で、化学も高校生の時に単位を落とすなど、入社当初はなんでメーカーに入ったんだろうと思っていました。しかし、いざ化学と向き合ってみると思っていた以上に面白く、今までに見ることのできなかった世界を帝人という素材メーカーで働く中で見ることができ、新たな発見が絶えません。
プライベートの時間も仕事に圧されることもなく、とても充実しています。しいて言えば、営業マンとして独り立ちできていない部分があり、そこにもどかしさを感じているので90%にしました。

学生のうちにやっておいたほうがいいことは?

3人
社会人になって大切なことは、なにかしらの物事においてスペシャリストになることだと思います。
ただ、学生のうちにスペシャリストになろうとして勉強するというのはもちろん素晴らしいことと思いますが、勉強して身に付けられるものは、社会人になっても頑張れば身に付けられます。なので、学生のうちにしかできないことをすればいいと思います。私が学生時代にしておくことでお勧めしたいのは、いろいろな場所に旅行することです。社会人になるとまとまった時間が取れず、特に海外には長期で行くのが難しくなります。様々な場所でたくさんの人やモノに触れ合う経験が社会人として必要なスキルの受け皿になると思うので、学生のうちにその受け皿を大きくしておくことを勧めます。

1日のスケジュール

大嶽

08:40
メールチェック・営業同行準備
09:30
営業同行
11:00
事務作業(展示会の準備)
14:00
TELアポ・対応
16:00
事務作業(資料作成)
19:00
退社

植田

08:30
メールチェック
09:00
営業アシスト 出荷業務など
10:00
営業会議
16:00
先輩と顧客訪問
18:00
顧客訪問レポート作成
19:00
退社

梶原

08:20
メールチェック
08:40
一日のスケジュール確認
09:00
情報収集
11:00
顧客訪問
13:00
生産会議
17:00
事務作業
18:00
退社

内定者コンテンツ 内定者×新入社員 DAKE JA NAI !