採用情報

内定者×新入社員インタビュー

3[医薬・在宅技術 編]

PROFILE

Andyさん

Andyさん

技術系採用 ヘルスケア事業グループ(在宅医療事業企画部)
工学系研究科 機械工学専攻

佐藤さん

佐藤さん

技術系採用 ヘルスケア事業グループ(臨床開発)
生命機能研究科 生命機能専攻

入社してからの学生時代との違い自己評価か他己評価か

Andy
学生とちがってお金をもらって働くため、ちゃんと会社のために働かなきゃという責任感が学生の時とは全然違いますね。それだけでなく、仕事で扱う金額が学生時代の研究費などで扱う金額とは比べものにならないため、常日頃、緊張感をもって仕事をしています。
佐藤
学生時代とは、評価のされ方が違いますね。学生時代、特に学部生時代は、誰かから評価されるわけでもなく、基本的に自己評価だったと思います。一方、社会人になると、自己評価ではなく、他の人から評価されます。そのため、自分の視点だけではなく、上司の視点から見た時はどうかなど、日々考えながら業務に取り組んでいます。

入社後の帝人へのイメージ・入社前のギャップお堅い会社?いいえ、フランクです。

Andy
そうですね。仕事以外のところですが、年次休暇やフレックスタイム制を新入社員のうちから使えるところには驚きました。プライベートと仕事、両方充実しています。また、新人でも仕事をこんなにも任せてくれるんだ!と感じていますね。意見した際には、おかしなことを言っていたとしても、まずは自分の考えを聞いて受け入れてくれるので、考えを言いやすく、非常に充実しています。
佐藤
入社前は、歴史ある会社のためお堅い印象がありましたが、実際はとてもフランクな会社でした。制度としては、フレックスタイム制などもあり、自分の裁量次第でフレキシブルに働くことができます。また、仕事の面では、上司に自分の考えを自由に言える環境ですね。新入社員のうちから上司にどんどん自分の意見を発信していくことを求められる会社で、いい意味でのギャップを感じています。

帝人の入社の決め手事業内容・社員さんの人柄

Andy
帝人が行っている事業・製品がユニークなところに魅力を感じました。診断用の医療機器を開発する会社は数多くあるが、治療用の医療機器を開発に惹かれました。また医薬品も医療と素材の融合など、会社内で新しい開発をしていることにも非常に興味をもったことも決め手の一つと言えますね。
佐藤
なにより、面接や説明会で会った社員さんの印象がよかったことですね。面接はとても話しやすい雰囲気だったと思います。1つのエピソードを話すと、たくさん質問をいただくことから、私たち就活性のことを深く知ろうとしてくれていると感じました。説明会でお会いした社員さんは、質疑応答の際、ハキハキと的確に受け答えする姿が印象的でした。社員さんの人柄は大きな入社の決め手となり、帝人でたくさんの方と関わりながら、ともに成長したいと考えました。

今後のビジョン・目標特定分野でのスペシャリストになりたい。

Andy
私は自分で探してきた医療機器を帝人内に導入して開発してくこと。技術の知識のみならず、契約交渉や事業開発なども必要となりますね。日々、勉強しながらこの目標に向かって努力しています。
佐藤
まだ入社して間もないですが、まずは自分の武器となるスキルを身につけたいと考えています。臨床開発は非常に幅広い業務です。その幅広い業務の中でも、ゆくゆくは社内を代表して任せてもらえるような自分の専門業務を身につけることが大きな目標ですね。

1日のスケジュール

Andy

09:00
メールチェック、業務確認
09:30
医療機器に関するニュース記事などを読み、最新情報についてアップデート・整理
10:00
プロジェクトの提案資料を準備
13:00
事業提携についての戦略会議を実施
16:00
外部セミナーに参加、情報収集・ネットワーキング
18:30
報告書を作成
19:00
退社

佐藤

08:30
新幹線でメールチェック、業務確認
10:00
担当施設訪問・治験コーディネーターと打ち合わせ
13:00
カルテと症例報告書の整合性を確認
プロトコールが遵守されているかを確認実施されているか確認
16:30
治験コーディネーターに業務の結果報告
17:00
移動中、報告書の作成
19:00
外出先から直接帰宅

内定者コンテンツ 内定者×新入社員 DAKE JA NAI !