TEIJINHuman Chemistry, Human Solutions
帝人在宅医療株式会社

在宅医療事業の特色

在宅医療事業のリーディングカンパニー

帝人の在宅医療事業の歴史は1982年に国産第一号の医療用膜型酸素濃縮器を開発したことからスタートしました。患者さん第一の姿勢で事業の拡大に取り組み、在宅酸素療法のリーディングカンパニーとして、確固たる地位を築いています。

在宅医療事業の歩み

1971年 帝人株式会社で酸素冨化膜装置の研究開始
1982年 在宅酸素療法(HOT)事業開始
国内初の酸素濃縮器製造開始
1997年 マスク式人工呼吸器(NPPV)事業開始
1998年 超音波骨折治療器事業開始
1999年 訪問看護ステーション開設(全国7カ所、現6カ所)
2000年 在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)事業開始
2006年 スリープメディカルサービス(株)を設立
2012年 リハビリ機器事業開始
2015年 地域包括ケア関連事業開始
ハイサンソ3S

携帯型酸素濃縮器

在宅医療機器と医療用医薬品の両分野からトータルヘルスケアを提供

帝人の医薬医療事業の特色は、患者さんのクォリティ・オブ・ライフの向上の観点から医療用医薬品と在宅医療機器の両分野でトータルヘルスケアを提供している点です。これは他社にはない最も大きな特色であり、強みです。 特に呼吸器領域では、在宅医療機器では酸素濃縮器、NPPV 療法装置をはじめとする多彩な製品を揃えています。医薬品では気道潤滑去痰剤、吸入ステロイド喘息治療剤などを提供しています。

トータルヘルスケアの実現 医療 研究開発 製造 販売 在宅医療 研究開発 製造 販売 信頼性保証 重点領域 呼吸器系 骨・関節系 循環・代謝系

患者さん第一の姿勢で作り上げたビジネスモデル

「在宅医療」は、患者さんが自宅で生活をしながら家族や本人の自己管理のもとで医療を受けることです。自宅で療養したいという患者さんからのニーズの高まり、高騰した医療費の大きな部分をしめる入院関連費用の抑制を目的として、帝人で行われている事業は健康保険制度が適用され、より多くの患者さんが安心して利用できるようになっています。その一つがレンタル方式です。また旅行サポートなど、今では業界標準となっているサービスも帝人がつくりだしてきたものです。

在宅医療ビジネスのしくみ