TEIJINHuman Chemistry, Human Solutions
帝人在宅医療株式会社

「チーム鹿児島」で
医療関係者・患者さんの
架け橋になる

司馬 翔太

福岡支店 鹿児島営業所
入社年:2013年
出身学部:文学部人文学科

Qなぜ帝人在宅医療を選んだのですか。

帝人在宅医療を選んだのは、偶然でした。元々、福岡出身で大学も福岡。地元九州で働きたいと考えていましたが、なかなか内定をもらえず、少し焦っていたところに、帝人在宅医療からのDMが届きました。「ありがとうと言われる仕事」「人のためになる」という言葉に惹かれ、説明会に参加。医療関係者だけではなく、患者さんと接することができ、何よりも社会貢献度の高さにひかれ、入社を決めました。配属先は鹿児島。実は、同じ九州であっても、あまり来たことがなく、最初は方言などに戸惑いましたが、いまではすっかり馴染んでいます。

四方 哲哉

Q印象に残っている仕事は何ですか。

在宅医療の仕事は、「チーム営業」と呼ばれています。それは私たちの仕事が、ドクターだけではなく、ナースや保健師、患者さんのかかりつけのドクターなど多くの医療関係者へ接し、患者さんのために何ができるかを考えているからです。そのため私はよく、病院内にある医療連携室へ足を運んでいます。これは、多くの医療機関に設置されており、たとえば患者さんが在宅医療へ戻る時に地域の医療機関や介護・福祉施設などと連携し、サポートを行います。私は医療関係者以外に、ソーシャルワーカーの方とも情報交換を行うように心がけています。さまざまな方向から患者さんの状況を把握し、ドクターへ伝えることが、帝人としての最大の強みであると思います。
そのため私自身も可能な限り、患者さんを訪問するようにしています。自分の目で確かめた情報は、やはり説得力があります。たとえば、「段差があります」より、「玄関に30センチの段差があります」のほうが患者さんの様子がリアルに伝わります。また、ある意味、患者さんは、最強の応援団です。それを痛感した出来事があります。患者さんの転院先の病院は、帝人の製品ではありませんでしたが、患者さんが「帝人の製品が使いたい」とドクターに言ってくれ、継続して使うことを認めてもらったのです。私たちの10の営業よりも、患者さんの一言。うれしいと同時に身が引き締まりました。

四方 哲哉

Q職場の雰囲気を教えてください。

入社後、担当エリアの前任者がすぐに異動してしまい、「どうしよう」と動揺していました。しかし、ある先輩が1ヵ月間、つきっきりで基礎から教えてくれました。自分の担当エリアもあったので、2倍どころか仕事が何倍にもなったにもかかわらず、いやな顔ひとつせず、熱心に指導してくれました。このように「チーム鹿児島」が営業所の自慢です。一体となって課題に立ち向かい、「医療者」「患者さん」の視点で考え、両者の架け橋となることを心がけています。その効果は確実にあらわれ、ここ数年、じわじわと帝人のシェアが上がってきています。

OFF

せっかく未知の土地に赴任したので、南九州ライフを楽しむことにしています。休日はドライブで、いろいろ駆け回っています。温泉もあり、食べ物もおいしく、いいところです。もちろん、私の出身の福岡もいいところです。

門司港にて自慢のショット

門司港にて自慢のショット