室内空間の安全性を高める
超軽量天井材「かるてん」

より安全な天井材を

地震による大きな揺れで、体育館や大型店舗の天井が破損・落下する被害が多く発生した東日本大震災。この経験から、天井落下の危険性が再認識され、法律が改正されるなど、建築物はより安全な天井材を使用することが求められるようになりました。

圧倒的な軽さ

テイジンのポリエステル繊維を用いた超軽量天井材「かるてん」は、1㎡あたりの重さが約700g。一般的に用いられる石膏ボードと比べると、その重さは約10分の1です。建築基準法の不燃材料に関する規定にも適合しており、断熱性にも優れています。

天井から人々の
安心をサポート

「かるてん」は、軽くて柔らかいため、万が一地震の大きな揺れで天井が落下しても、けがをしたり、重みで動けなくなるといった被害を最小限に抑えることができます。体育館、屋内プール、空港や大型店舗といった大規模建築物において、室内空間の安全性を高め、人々の安心をサポートします。

超軽量天井材「かるてん」