企業情報

ごあいさつ

人を中心に考える企業として
たゆまぬ変革と挑戦を続け、「未来の社会を支える会社」へ

帝人グループは、1918 年に日本初のレーヨンメーカーとして発足し、100年以上にわたり、絶え間なく企業変革を続けてきました。そして、現在は「マテリアル」「ヘルスケア」「IT」という3つの異なる領域で事業を展開するユニークな企業体として、「環境価値」「安心・安全・防災」「少子高齢化・健康志向」の3つのソリューションを核に、現在、そして未来の社会のニーズに合致するビジネスを展開し、持続可能な社会の実現に貢献していこうとしています。

新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けて世の中が大きく変化したように、社会はテクノロジーの進化とともに急速に変容していきます。帝人グループはこうした激しい環境変化の中で、社会が求める価値を先取りし、俊敏に対応していくことにより、人々の「Quality of Life」の向上に貢献する先駆者となることを目指します。そして、新たな価値の創造をさらに加速していくために、さまざまな価値観や経験を持つ多様な人財が能力を最大限に発揮できるよう、ダイバーシティ&インクルージョンを推進します。

帝人グループには、創立当初から脈々と受け継いできたチャレンジングなDNAが備わっています。私たちは「人を中心に考える企業」として、これからも「たゆまぬ変革と挑戦」を続け、「未来の社会を支える会社」を目指していきます。

帝人株式会社
代表取締役社長執行役員 CEO

鈴木 純