株主・投資家情報

個人投資家の皆様へ

展開事業

業績・指標

売上高8,350億円(2017年度)
営業利益698億円(2017年度)
ROE(収益性指標)12.5%(2017年度) EBITDA(成長性指標)1,155億円(2017年度)
ROE
株主から預託された資金に対する投資利回り
「親会社株主に帰属する当期純利益÷自己資本」にて算出
EBITDA
成長投資・株主還元の原資となるキャッシュの創出力
「営業利益+減価償却費(のれんを含む)」にて算出

長期ビジョンと将来イメージ

長期ビジョン

帝人グループは、「未来の社会を支える会社」になることを目指しています。

未来の社会を支える会社
"QOL Innovator"

  • 社会の抱える問題の解決
    貢献する企業
  • 外部環境の変化を先取りして
    変革
    し続ける企業
  • 常に新しい価値
    創出し続ける企業

マテリアルとヘルスケアという大きな2つの柱で事業を展開。
それぞれの既存事業の基礎収益力を強化し、その利益を将来の発展に向けて資源投入をし、
継続的な事業創出・育成を図り、収益の拡大につなげていきます。

成長戦略で得た成果を将来への投資へ

成長戦略

既存事業の基礎収益力の
さらなる強化

今ある事業の競争力強化

発展戦略

新規コアビジネスの確立
ビジネスモデルの変革

まだ利益貢献していない
新しい事業を将来の柱へ

芽吹いた新事業を育成、新たな収益基盤へ

将来イメージ

10年後にはマテリアル事業領域とヘルスケア事業領域を2本の柱とし、既存事業の延長線だけではなく、「今はまだ利益貢献していない新しい事業」を収益の柱とすべく、それぞれの事業で成長戦略、発展戦略を着実に実行することにより、新たな高収益事業を核とした事業ポートフォリオへと変革を進めます。

株主還元

利益配分に関する基本方針

当社は、「連結業績に連動した配当」を行うことを利益配分の基本方針とし、中期的な連結配当性向は当期純利益の30%を目安としながら、「財務体質の健全性や中長期の配当の継続性および将来の成長戦略投資に必要な内部留保の確保」を総合的に勘案して配当を実施いたします。