サステナビリティ

帝人グループ地球環境憲章

帝人グループの企業理念に基づき、地球環境憲章を定めています。

帝人グループ地球環境憲章

帝人グループは持続的発展が可能な社会を希求し、企業理念の一つである「地球環境との共生を図り、自然と生命を大切にします」を実現するため、

  1. 1.資源・エネルギーの有効活用と環境負荷の低減を推進し、地球環境の保全に努めます。
  2. 2.地球環境に配慮した科学技術の向上を目指し、環境負荷を低減させる製品・サービスを社会に提供します。
  3. 3.グループ社員の教育・啓発や、事業活動を展開する地域社会との協力を通して、地球環境の保全を目指す社会的な活動に積極的に参加します。

(1992年12月制定、2007年7月改定)

プラスチック海洋ごみ問題への取り組み

プラスチック海洋ごみは、海洋汚染や食物連鎖を通じた生物・生態系への悪影響が世界的に深刻な問題となっています。
2018年9月、帝人グループは、このプラスチック海洋ごみ問題に取り組む姿勢を示すため、「プラスチック海洋ごみ問題解決に向けた宣言」を発表しました。
プラスチック海洋ごみに対する規制の動きは、既存ビジネスを失うリスクを高める一方、リサイクル市場や代替品市場の伸長の機会と考え、「環境負荷低減」と「環境価値ソリューション」の取り組みを推進しています。

プラスチック海洋ごみ問題の解決に向けた宣言

ペットボトルのリサイクルで、海洋ごみ問題解決に貢献

帝人フロンティア(株)では、野外イベントの会場で出たごみを資源としてリサイクルする「地産地消」リサイクルプロジェクトを各所で進めています。
2018年9月に福岡県福津市で開催された野外音楽フェスティバル「宗像フェス」では、7月の勝浦海岸清掃イベントで回収したペットボトルを、オリジナルストラップへとリサイクルし、フェスティバル会場にて清掃活動参加者や会場ボランティアに配布しました。「宗像フェス」当日に回収したペットボトルもリサイクルし、2019年のオフィシャルグッズに活用しました。

「宗像フェス」後の清掃活動の様子