機能性食品素材が市民の健康増進に貢献!

地域密着型健康プロジェクトの展開を強化

帝人(株)(本社:大阪市北区、社長:鈴木 純)は、自社が取り扱う機能性食品素材を活用し、全国の地方自治体や教育機関と連携することにより、市民の健康増進や健康寿命の延伸への貢献を目指す「腸内会プロジェクト」を展開していますが、このたび、その第一弾である山口県岩国市での取り組みを拡大するとともに、愛媛県松山市の教育機関でも様々な取り組みを開始しました。

プロジェクトの経緯

  1. 1.当社は、食物繊維が豊富なスーパー大麦「バーリーマックス®」を自社展開していますが、その普及と、地方自治体との連携による市民の健康増進や健康寿命の延伸への貢献を目的として、2018年8月に「腸内会プロジェクト」を立ち上げました。
  2. 2.当社が事業拠点を構える岩国市は、岩国市健康づくり計画「いきいき・わくわく・にっこり岩国」に基づき、市民・行政・企業との連携により健康づくり活動を推進しています。当社は、こうした市民の健康増進に対する岩国市の理念に賛同し、「腸内会プロジェクト」の第一弾を同市において開始しました。
  3. 3.一方、当社は松山市にも、アラミド繊維や樹脂などの製造・研究開発拠点を構えており、長年にわたり良好な関係を築いてきました。そして、同市に対する、機能性食品素材により市民の健康に貢献したいとの考えから、2019年5月に松山市の教育機関と「腸内会プロジェクト」の第二弾となる取り組みを開始しました。

主な活動事例

岩国市での取り組み
  1. 1.岩国市では、食物繊維を摂取することの重要性を訴求するため、2018年9月から現在に至るまで、1年以上にわたり市内全域の小・中学校の給食に「バーリーマックス®」を提供しています。
  2. 2.また、岩国市に「バーリーマックス®」を600kg贈呈したことから、市役所の食堂のメニューに「バーリーマックス®入りごはん」が導入された他、「腸活」や「食育」をテーマとした料理教室や市民講座も開催しました。
腸活セミナー
小学校での給食

松山市での取り組み
  1. 1.松山市では、学校法人 松山東雲学園の松山東雲女子大学および松山東雲短期大学において、学生が「バーリーマックス®」を使用したメニューを開発し、実際に学生食堂で提供されています。
  2. 2.また、スポーツ強豪校である学校法人済美学園 済美高等学校では、部活動の途中や練習後の補食として食べている白米を「バーリーマックス®」入りのものに変更したり、「運動と食事」をテーマに、トップアスリートを講師に迎えた特別授業を行うなど、食育につながる活動を多面的に展開しています。
学生たちが新メニューを開発
済美高等学校 卓球部での補食

今後の展開

当社は、既にプロジェクトを展開している岩国市や松山市の教育機関との連携を強化するとともに、他の地方自治体や教育機関に対しても「腸内会プロジェクト」の取り組みを拡大させることにより、市民の健康およびQOL向上に貢献していきます。



当件に関するお問い合わせ先

報道関係のお問い合わせ先
帝人(株) コーポレートコミュニケーション部
03-3506-4055


製品に関するお問い合わせ先
帝人(株) 機能性食品素材事業推進班
03-3506-4129


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