サステナビリティ
汚染
指標と目標
グループ目標(KPI)
有害化学物質量売上高原単位
2030年度 20%改善(2018年度対比)
有害化学物質の漏洩防止強化の継続や発生の少ない工程への移行により有害化学物質の排出削減に取り組んでいます。2025年度も炭素繊維や樹脂の各事業で有害化学物質の削減や漏洩防止の対策を継続し、2025年度の有害化学物質排出量は426トンとなり、売上高原単位は51.5kg/億円となりました。
有害化学物質排出量と売上高原単位の推移

- *マテリアルセグメントの連結子会社であった Teijin Automotive Technologies NA Holdings Corp.(以下、TAT-NA)は、2025年3月に締結した株式譲渡契約に基づき2025年7月に売却完了。2021年度~2023年度はTAT-NAを含み、基準年と2024年度以降の実績は集計対象外
- *売上高原単位を算定する際には、連結売上高を分母に適用して算定。なお、2024年度より連結売上高からバウンダリー除外対象会社の売上高を控除した額を分母に適用して算定
- *化管法第一種指定化学物質および一般社団法人日本化学工業協会指定化学物質のうち、国際連合が定めるGHS(Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals)分類における水性環境有害性またはオゾン層への有害性を有する化学物質を対象として、大気、水域、土壌への排出量を集計
大気への負荷
燃料使用に伴うNOx排出量は0.60千トン、SOx排出量は1.51千トン、揮発性有機化合物(VOC)の排出量は、1.09千トンとなりました。
NOx排出量の推移

SOx排出量の推移

VOC排出量の推移

- *マテリアルセグメントの連結子会社であった Teijin Automotive Technologies NA Holdings Corp.(以下、TAT-NA)は、2025年3月に締結した株式譲渡契約に基づき2025年7月に売却完了。2021年度~2023年度はTAT-NAを含み、2024年度以降の実績は集計対象外
取り組み
帝人グループでは、所在する国・自治体の土壌汚染防止に関する法令を順守するとともに、「土壌・地下水汚染防止基準」を制定しており、これに基づいて事業活動に使用している土地・地下水の汚染防止に努めています。
