Q沿革は?

    A

    1918年に日本で初めてのレーヨン製造会社として発足し、1958年にポリエステル繊維事業を開始し、化学を基礎とした合成繊維メーカーとして発展してきました。その後、繊維事業で培った科学技術や経験を他の分野に応用し、素材事業分野においては、アラミド繊維、炭素繊維、ポリカーボネート樹脂、複合成形材料など、素材の多様化・高機能化へのシフトを進めてきました。また、医薬品や在宅医療機器、繊維・製品などへ事業領域を拡大してきました。
    現在は、こうした多様な事業基盤を強みとして、単に素材や製品を提供するだけでなく、お客様や社会が抱える課題の解決に貢献する「顧客起点型ビジネス」への変革を進めています。異なる事業や技術を組み合わせながら、お客様のニーズや課題に応じたソリューションを提供し、新たな価値創造に取り組んでいます。

    詳しくは「歴史」をご確認ください。

    Q取締役の構成は?

    A

    現在、取締役会は11名(うち4名は女性)で構成し、当社の定める独立取締役の要件を満たす社外取締役は6名で過半数となっています。なお、監査等委員でない取締役は6名(うち独立社外取締役は3名)、監査等委員である取締役は5名(うち独立社外取締役は3名)です。取締役会議長は監査等委員でない独立社外取締役が務めており、監視・監督と業務執行の分離を強化しています。また、監査等委員会委員長も独立社外取締役が務めており、透明性を確保し、経営に対する監視・監査機能を強化しています。

    詳しくは「コーポレート・ガバナンスの概要」をご確認ください。

    Qコーポレート・ガバナンス(企業統治)体制は?

    A

    経営に対する監視・監督機能の強化を実現するとともに、株主、社員、顧客を含む取引先、消費者、地域住民と地域社会等のステークホルダー(利害関係者)への責任を果たすため、パーパスを軸に、バリューを重視し、長期ビジョンを達成するための重要な経営基盤の一つと位置付け、「経営の透明性」、「公正性及び社会的責任を重視した経営」を行うとともに、「情報の適時開示」を行うと同時に会社の競争力を高めるために「迅速な決定と執行を行える組織と仕組み」の追求を、「監査等委員会」「取締役会と執行役員制」等を通じて行っています。

    詳しくは「コーポレート・ガバナンスの概要」をご確認ください。

    Q企業の社会的責任に対する基本的な考え方は?

    A

    帝人グループは、地球環境やそこに住む人々、あらゆる生命が、健やかで明るい未来を歩む"Healthy Planet"の実現を目指しています。サステナビリティに関する活動の責任者として、サステナビリティ管掌(CSuO)を定め、事業と一体化したサステナビリティの取り組みを推進しています。

    詳しくは「マネジメント体制と推進運動」をご確認ください。

    Q企業倫理への取り組みはどうなっていますか?

    A

    「Integrity=常に正しく行動すること」は、帝人のコンプライアンスの原点であり、最も基本的な行動姿勢です。当社は、事業活動が「常に正しく」行われるよう、取締役会の監督のもと、企業倫理綱領としての行動規範の実践を徹底しています。誠実な行動が尊重される企業風土を醸成することで、株主価値の増大や従業員満足度の向上を目指します。

    詳しくは「コンプライアンス」をご確認ください。

    Q社会・人々との共生はどうなっていますか?

    A

    「良き企業市民」として、地域社会や国際社会の一員としての責任を自覚しています。また、人々とのかかわりを通じて相互に信頼できる豊かな関係を築き上げていくことが、企業の大切な役割であると考えています。社会貢献基本方針を定め、国内外で地域社会との絆を深める様々な試みを積み重ねています。

    詳しくは「社会貢献」をご確認ください。

    株式・配当・株主還元に関するご質問

    Q証券コードは?

    A

    「3401」です。東京証券取引所のプライム市場に上場しています。

    Q株主名簿管理人は?

    A

    下記のとおりです。

    株主名簿管理人
    〒100-8212 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
    三菱UFJ信託銀行株式会社
    株主名簿管理人 事務取扱場所
    〒100-8212 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
    三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
    株主名簿管理人 事務取扱場所(お問合せ・書類送付先)
    〒137-8081 新東京郵便局私書箱第29号
    三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
    電話(通話料無料)
    0120-232-711

    Q特別口座とは?

    A

    株券の電子化に伴い、証券保管振替機構(ほふり)に預託していない株券の株主の権利を保全するために、発行会社の申出により信託銀行等の金融機関(株主名簿管理人が想定されています。)に開設される口座です。当社の場合は、当社株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行となります。

    口座管理機関
    東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
    三菱UFJ信託銀行株式会社
    連絡先
    〒137-8081 新東京郵便局私書箱第29号
    三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
    電話(通話料無料):0120-232-711

    この「特別口座」は、株式を売買するための取引口座ではありません。また、「特別口座」に記録された株式を売却する際には、あらかじめ証券会社にご本人の取引口座を開設し、株式の残高を振り替える必要があります。

    Q単元未満株式の買取ならびに買い増し手続きは?

    A

    単元未満株式(100株未満の株式)は買取請求で売却又は買増請求で買い増して単元株(100株)とすることができます。買取請求または買増請求は、お取引の証券会社および証券保管振替機構を経由して、株主名簿管理人三菱UFJ信託銀行証券代行部にてお取扱いしております。買取請求又は買増請求のお手続きについては、お取引の証券会社にお問い合わせください。
    なお、特別口座で管理されている単元未満株式の買取請求又は買増請求のお手続きについては、特別口座管理機関、三菱UFJ信託銀行証券代行部 電話(通話料無料):0120-232-711(ご利用時間:月曜日~金曜日9時00分~17時00分)で承ります。

    Q株主還元に関する考え方は?

    A

    「株主還元」をご覧ください。

    Q株主優待制度はありますか?

    A

    現在、株主優待制度は設けておりません。
    当社は、配当などを通じてすべての株主の皆様に公平な利益還元を行うことを重視しています。

    Q配当金の支払株主確定日はいつですか?

    A

    期末については、3月31日現在の株主名簿に登録された株主様に対して、お支払い致します。
    また中間期については、9月30日現在の株主名簿に登録された株主様に対して、お支払い致します。

    Q株主総会で議決権を行使するためにはどうすればいいですか?

    A

    株主総会にご出席いただくほか、インターネットまたは郵送により議決権の事前行使ができます。議決権行使書に記載のQRコードを読み取ることで、ID/パスワードの入力をせずに議決権の行使が可能です。

    Q次回の株主総会の日程は?

    A

    「IRカレンダー」をご覧ください。

    Q株主総会資料の電子提供制度(書面交付請求を含む)とは?

    A

    下記株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)のウェブサイトをご確認ください。

    三菱UFJ信託銀行: よくあるご質問(電子提供制度について)

    その他のご質問

    Q帝人グループの商品を購入するには?

    A

    帝人グループ各社の商品は、オンラインショップ「テイジンモール」から購入できます。

    詳しくは「テイジンモール」をご確認ください。

    Q帝人グループの活動を知るには?

    A

    帝人グループのウェブサイトのほかに、インターネットメールを通じて帝人グループの企業活動情報をお知らせするIRメールマガジンを発行しています。このIRメールマガジンでは、帝人グループのニュースや株主・投資家向け情報を随時お届けします。

    詳しくは「IRメールマガジン登録」をご確認ください。