TEIJIN|帝人キャリア採用情報 - 転職者の声 - N.Yano

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N.Yano

N.Yano

  • 所属:帝人ファーマ株式会社 東京支店 中央営業所

プロフィール

やや遅咲きのMRデビューだったので、苦労したのは試験対策。学生時代に比べてやはり暗記力は落ちていたため、ともかく毎日ノートを繰り返し読んだという努力家。

MRは厳しいハードルを越えるだけの価値がある仕事。努力の結果が必ず成果へ結びつく。

睡眠時間を削り、勉強に励んだ成果

素材メーカーから転職して4年。2010年4月から大学病院を担当し始めた。「大学病院担当と聞いたときは、異業種からの転職でもあり、まだまだ先のことだと思っていたので驚きました」という。しかし、これも帝人が平等に実績を評価してくれたからだと受け止め、新たな気持ちで一歩を踏み出した。

順調に進んでいるように見えるMR生活だが、「確かにスムーズにMRになったように思われるかも知れませんが、異業種からの転職は決して楽ではありません」と語る。キャリア採用の中で最年長でもあったので、常に「期待に応えたい」「追いつきたい、追い越したい」という考えがあった。そのため配属されてからは、睡眠時間を削り、資格試験の勉強はもちろんのこと、医薬業界やMRについて必死に学んだ。その結果、入社1年も経たずにトップの営業成績をあげる。「成績よりも意地が報われ、この世界でやっていける自信にもつながりました」という。

キャリア採用のメリットを活かす

もちろん、営業という仕事には共通点はある。MR活動で心がけていることは3つ。これは前職から身につけてきた部分も多く、キャリア採用ならではのメリットでもある。まずは「ご教示お願い営業」。これはドクターに対してわからないことを積極的に教えてもらい、必ず「ありがとうございました」とお礼の言葉をいうこと。2つめは「患者さんの姿をイメージする」。とかく製品の優位性に意識がいってしまうが、最終的に薬を使うのは患者さんあり、最終顧客のニーズを考えながら提案をすることが大切である。3つ目は「在宅医療事業(他事業)とのコラボレーションを図る」。前職での最後の仕事が、新規事業の立ち上げだったので、異なる分野とのコラボレーションをよく行っていた。その時のノウハウが、ここで役だっている。

「帝人では、異業種からの転職は決して珍しくはないので、尻込みする必要はなく、今まで培った経験を活かせるチャンスもあります。もちろん、最初は資格試験などハードルもあります。しかし、MRはこれからもっと可能性が拡がっていく仕事。さらに帝人はTMXという新薬がでます。早くも新薬を扱うチャンスに恵まれ、力試しをしたいと思っています」と締めくくった。

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Column

なぜ帝人を受けようと思いましたか?

メーカーで長くものづくりに携わっていたので、「ものづくりの文化」がある企業に入りたいと思ったからです。また四国出身なので、松山に事業所があることは親しみを感じました。

働いてみてどのような会社ですか?

私の入社後の経歴を見ていただいてもわかりますが、キャリア入社、新卒は全く関係なく、公平に評価されます。また医薬業界は安定した業界であり、さらに帝人の諸制度は整っています。いろいろなことに煩わされずに、思いっきり仕事に打ち込める環境も気に入っています。

医薬メーカーとしての帝人をどのように評価しますか?

在宅医療事業とのコラボレーションが図れるなど他社にない強みがあります。また新薬の発売を控えています。もちろん、循環器領域という競争の厳しい分野ですが、医薬メーカーとしてさらに飛躍できるチャンスであり、成功させたいと思います。

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