採用情報

COMPANY 事業領域とビジネスモデルCOMPANY | 事業領域とビジネスモデル

高機能素材、ヘルスケアをはじめとし多岐にわたる事業をグローバルに展開しています。

世界に誇れる、存在感のある企業へ世界に誇れる、
存在感のある企業へ

テイジンは、1918年に日本初のレーヨンメーカーとして創業以来、チャレンジングなDNAを継承し、化学技術や最先端の研究開発を通じて、事業の拡大、新規分野への進出、グローバル化に挑戦してきました。そして、現在は、「モビリティ」「情報・エレクトロニクス」「ライフプロテクション」「環境・エネルギー」「ヘルスケア」をフィールドとし、それらの分野に向けて、高機能繊維・複合材料、電子材料・化成品、ヘルスケア、繊維製品・流通、ITなど多岐にわたる事業をグローバルに展開しています。しかし、これが完成形ではありません。テイジンは、これからも絶え間なく企業変革を進め、社会や市場が求める価値の創造、提供を積み重ねることで持続的な成長を実現し、世界に誇れる、存在感のある企業グループとなることを目指しています。

メーカーを超え、ソリューション提供型企業へ。

ビジネスモデルの変革ビジネスモデルの変革

今、テイジンはビジネスモデルを大きく転換させようとしています。素材事業で言えば、これまでの素材開発・提供という単一素材ビジネスではなく、素材の組み合わせ(複合)や技術開発によって、これまで困難であった機能を実現するなど、新たな顧客価値を実現していきます。また、素材、ヘルスケア、ITといった異なる事業間の強みを融合した新規ビジネスを創出していきます。このようにして、単なる既存事業の延長ではなく、社会やお客様が求める価値を創造・提供する「ソリューション提供型企業」へと進化していくのです。
そのために事業の構造や戦略はもちろん、社員一人ひとりの仕事へのマインド、行動をも変えていきます。テイジンの新しい挑戦はまだ始まったばかりです。

ページ上部へ戻るページ上部へ戻る