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MESSAGE  | 「変化」を糧に成長できる人財MESSAGE | 「変化」を糧に成長できる人財

何より、テイジン自身が変化を繰り返して、成長を遂げてきた。人事部長 岡田 正俊「変化」を糧に成長できる人財

なぜ、テイジンは一人ひとりに強く「変化」を求めるのか。それは他ならぬテイジン自身が「変化」を繰り返して、成長を遂げてきた会社だからです。今から約100年前、テイジンは日本初のレーヨンを製造するベンチャー企業として創業以来、高機能素材や医療用医薬品、在宅医療機器など、時代のニーズに合わせて、さまざまな分野へ挑戦し、自らを変化させ続けてきました。実際に私が入社した30年前と比べてみてもテイジンはまったく違う事業形態の会社になっています。
そしてこれからは「素材を提供する企業」から「ソリューションを生み出す企業」へ。その取り組みの一つとして、鈴木CEO肝入りの「イノベーション・プロジェクト」というものがあります。これは、ますます複雑化するお客様のニーズに応えるために、テイジンの持つ「高機能素材」「ヘルスケア」「IT」それぞれの分野を融合、連携させることで新しいソリューションを創造する、事業横断プロジェクトのことです。まさに、専門性の異なる人間同士の化学反応で、今までなかった新しい価値を創造しようとしているのです。

先が見えない時代。だから、面白い。

これからの時代、どんなビジネスが成功するのか。あらかじめ用意された答えはありません。与えられた仕事をこなすだけでは意味がない。だからとにかく、考え抜いたことを、やってみる。やりながらさらに考え、状況に合わせて軌道修正していく。先の見えない時代だからこそ、失敗を恐れず、まず挑戦することが重要になってきます。
皆さんにも、自身の専門性を磨きながら、広い視野を持って挑戦し続けて欲しいと思います。変化は決して大変なことばかりではありません。むしろ、面白いことが多いと思います。新しいことにチャレンジすることは、いつも新鮮で刺激的ですから。

やんちゃな学生に、出会いたい。

テイジンは今後、さらなる変化と挑戦を求め、グローバルを舞台にビジネスを展開していきます。そのために、少しくらいやんちゃでも、自分のやりたいことを追いかけていく気概のある人に出会いたいと思います。最近の大学生の皆さんは、私たちの時代とは比べ物にならないほどマジメで頭が良い。だからこそ、もっと自分の思いを主張して欲しい。人を巻き込んで、ぐいぐい引っ張っていく推進力が欲しい。そんな面白い人と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。私自身、これまで「やりたい」と主張したことを上司から反対された記憶は一度もありませんし、部下にも言ったことはありません。

また、就職活動における面接の場では、ぜひとも「自分」を出して下さい。面接は、だまし合いではありません。お互いに「素」を見せ合う場です。面接を一方的な情報提供の場ではなく、自分自身の可能性に気付いてもらえる場にしたい。そして、皆さんがポテンシャルを発揮し、成長する場としてテイジンを選んでいただけたら、これ以上嬉しいことはありません。

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