採用情報

田島 歩実田島 歩実

「どこに配属されても頑張れそうだ」と感じて。
入社まで
「どこに配属されても頑張れそうだ」と感じて。

文学部の出身ですが、まわりに理系が多い大学だったこともあり、自然にものづくりに興味をもちました。様々な分野から素材メーカーを選んだのは、「こんなもの、あんなものにも使われている」という説明を受けるうちに、「様々な業界に関わることができて、面白そうだ」と思ったことからです。
素材の仕事の最大の魅力は、身近な生活をより良くしていける点だと思います。たとえば、社会インフラでいうと土管の材料を新しい素材で入れ替えて劣化を遅くしたり、工業製品でいうと部材に衝撃に強い樹脂を入れて壊れにくくしたり、洋服でいうと繊維を新しくしてより肌ざわりを良くしたり。身近な生活をより良くしていけるのが素材の大きな魅力です。私にとって、デジタル機器などの世界よりも仕事のイメージがしやすいように感じました。また、素材以外の事業、医薬品や医療機器など、どこに配属されても頑張れそうと感じたことも、テイジンに決めた理由でした。

客先のニーズに対応するため社内を説得・調整する。
現在の仕事紹介
客先のニーズに対応するため
社内を説得・調整する。

電子部品や自動車から、身近な包装材やラベルまで。幅広い用途に使われ、膨大な種類があるポリエステルフィルム。それらを、担当先の商社を介して、数百件のエンドユーザーに提供していく。それが、私の仕事です。営業の役割は、単に注文を取って、それをさばくものではありません。お客様からの増産や仕様変更の要求等の対応窓口も担います。とはいえ、決められた生産計画のもと動いているため、社内を説得して、計画を変更してもらうことは簡単ではありません。お客様の在庫状況や、そのビジネスが持つ『意味』をしっかりと関係部門に伝え、納得して動いてもらう。そのために、代理店である商社とその先にいるエンドユーザーからの的確な情報収集を日々心がけています。
大切にしていることは、“分からなくなったら、聞く”こと。もちろん、自分で調べることは大切ですが、かかえていても仕方ないので、フットワーク軽く、臨機応変に対応しています。幸い、物性など、技術的な専門性が高いフィルムの分野では、3、4年目ではまだまだ初心者扱いですから、聞けば快く教えてもらうことができます。

世の中でテイジンだけがつくる製品の販路開拓
テイジンさしさを感じたワクワクした仕事
世の中でテイジンだけがつくる
製品の販路開拓。

一年ほど前に、担当業務に新規ブランドの拡販が加わりました。それは、テイジンだけが造っている世界最高レベルの難燃性PET(ポリエチレンナフタレート)フィルムの拡販です。これは、モバイル機器のバッテリー電池など、難燃性が求められるエレクトロニクス用途に向けて開発された素材です。私は拡販の主担当として、国内はもちろん海外への販路開拓に現在、取り組んでいます。アジア、アメリカ、ヨーロッパの企業と電話会議をしたり、時には現地に出張し、リサーチした市場ニーズを社内の技術部門へとフィードバックします。今までは、お客様のご要望に対しての対応が主な仕事でしたが、今回はテイジンが主役となって製品を開発し、用途や売り込み先を私たち自身で探します。刺激的な仕事を担当させていただいているわけですから、過去に難燃性がネックでフィルムが使われていなかった案件や、PETフィルム以外が使われていた事例に新しく入り込めないか、どんどん挑戦していきたいと思っています。

ワークライフバランス

去年から、ライブにはまっています。友人たちと夏フェスに行ったりもして、気分転換しています。聞くだけではなく、歌うことも大好きで、カラオケで騒ぐことも多いですね。その他のリフレッシュ法としては、マンガを読むこと。今は、「トクサツガガガ」というマンガが気に入っています。東京は何時でも本屋さんが開いているので、会社帰りに買って一気読みすることもよくあります。

私の3大変化私の3大変化

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以前から担当しているラベルやカードに使われるフィルムでは、お客様への納期の調整や生産量の対応が中心でした。これに加え、より専門的知識が必要となる自動車用フィルムの担当が加わり、製品の幅が広がりました。営業に必要な技術的知識をつけるためにも、仕事の合間をぬって一層勉強する日々。しかし、部内ではまだ若手ということもあり、到底自力だけでは対応が難しいこともしばしば。各専門に明るい人財は誰かいち早くつかむためにも、仕事だけに注力するのではなく、社内の人を知り、良い人間関係をつくれるよう努力してます。
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オンリーワン技術であっても、放っておいて売れるものではないことが身にしみてわかりました。お客様ごとに技術の強み・特徴を伝えていくことが必要です。そうした営業活動があってこそ、製品が売れていくと改めて気付きました。入社する前は、メーカーは技術力・製品力ありきで、営業はそのフォローがメインというイメージを持っていましたが、仕事を知るうちに、そうではないことがわかり、「自ら、仕事を仕掛けていこう」という意識が高まりました。
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テイジンでは、知識が十分でなくても、若手のうちから、大きな仕事を任せてもらえます。当然、分からないことも多く、先輩や上司の助けを仰ぐわけですが、忘れてはいけないのが「自分が主担当なんだ」という意識。やってもらう、助けてもらうという受身では信頼は得られません。「知識は借りているが、責任を持って対応しているのは自分」という姿勢を常に忘れず、社内・社外の信頼関係を構築するように心がけています。
事務系社員
技術系社員
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