採用情報

変化があるからこそ、本当に良い薬を創ることができる。金子俊幸

組織の歯車ではなく、エンジンになりかった。
入社まで
組織の歯車ではなく、
エンジンになりかった。

大学、大学院と合わせて9年間、薬学を学び、博士号を取得しました。創薬研究ができる製薬会社に入社しようと考えていたところ、テイジンを知ることに。正直、それまで「テイジン=製薬」というイメージはありませんでしたが、大学時代お世話になっていた先輩が働いていたのがきっかけで、興味を持つようになりました。
色々と話を聞いていく中で、テイジンであれば、将来は会社を動かすような、大きな仕掛けができるのではないか、と考えるようになりました。そう思わせるような、組織のフレキシビリティと自由な社風を感じたのです。また、選考に参加したとき感じたのが、「会社の誠実さ」でした。一学生である私に対しても丁寧に対応してくれる。『自分に合いそうな会社だ』と思い、入社を決めました。

異動、海外留学、また異動。だから、大きく成長できた。
現在の仕事紹介
異動、海外留学、また異動。
だから、大きく成長できた。

入社後は、変化の連続でした。入社後の5年間は、創薬化学の部署で基礎を学びました。本格的にプロジェクトへ貢献できる自信を深めていた矢先に、転機が訪れます。プロセス化学の部署へ異動となったのです。「どんな薬を開発するか?」ではなく、「どのようなプロセスで、開発した薬を量産していくか?」という仕事に。さらにその2年後には、アメリカの大学への留学。そして帰国後は、3年ぶりに創薬化学へ復帰。今回は1メンバーではなく、プロジェクトリーダーとしてチームを統括しています。
短期間でここまで様々な経験を積めるのは、テイジンならでは、だと思います。研究職である以上、ひとつの専門分野を深め、追求していくのはもちろん大切ですが、幅広い経験を通して創薬に対する2つの切り口を知ることができたのは、私にとって大きな財産です。チームを束ねるリーダーとなった今、実感しています。

人間同士の化学変化が、テイジンの強みだと思う。
テイジンさしさを感じたワクワクした仕事
人間同士の化学変化が、
テイジンの強みだと思う。

テイジンで働いていると、異なる考え同士の化学変化を多く感じます。若手であっても、自分の考えを積極的に発言し、議論できる環境がテイジンにはあります。実際に、現在のプロジェクトでも、私が想像もつかなかったような成果が若手メンバーのアイデアから生まれているのです。
今後は繊維や樹脂などの素材事業とのコラボレーションを通して、今までにないモノを創っていきたいですね。変化が激しく、多様化するニーズに柔軟に対応しながら、もっと世の中の役に立つ新しいモノが創れたら面白いと思います。その試みの足掛かりに、同期メンバーとの交流会を開催します。他事業で活躍するメンバーと、前例のない新しさを生み出したい。テイジンには、その可能性があると信じています。

ワークライフバランス

プライベートは、私にとって頭をリセットする時間です。平日、ジムに通って好きな音楽を聴きながらランニングしたり、休日はテニスをしたり。ときにはドライブに行って、1人で温泉にのんびり。マイペースに過ごすことでリフレッシュしています。読書も好きですね。医薬の専門書だけではなく、歴史や政治経済の本なども読み、興味の幅を広げるようにしています。

私の3大変化私の3大変化

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自ら働きかける姿勢が身につきました。若手にもチャンスを与え、自由に取り組ませてくれるテイジンの社風のおかげで成長できたのだと思います。大学院時代の先生から「金子、変わったな。良くなったな。」とお褒めの言葉をいただいた時は、本当に嬉しかったですね。
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プロセス開発への異動が、私の考え方を大きく変えました。どんなに優れた薬でも、安価で製造できるプロセスを構築しなければ、量産できず、世の中に大きく貢献することはできません。また、人が摂取するものですから不純物の混入は決して許されません。どんなに量産しても安全性が保てる生産体制を構築する必要もあります。プロセス開発を通じて、創薬全体を俯瞰して考えられるようになりました。
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アメリカの大学への留学を通して、多くの優秀な研究者や学生とともに学べたことは大きな刺激になりました。『世界水準の中で、自分が今、どの位置にいるのか?』という客観的な視点は、私自身の成長にとって重要な尺度になっています。また、世界を知ることで、粘り強さやこだわりの強さなど、日本人の長所も再認識できるようになりました。アメリカ留学を打診してくれた上司には、本当に感謝しています。
事務系社員
技術系社員
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