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多彩な設備をつくるなら、重工系よりもテイジン。小壁正義

入社まで 多彩な設備をつくるなら、重工系よりもテイジン。
入社まで
多彩な設備をつくるなら、
重工系よりもテイジン。

就職活動の初期は、重工系の企業を志望していました。機械系を学んだ人間であれば、そのダイナミックなモノづくりに一度は憧れるものだと思います。でも、重工系企業に就職した場合、その後は1つの専門分野に特化して経験を積むことが多い、ということも聞いていました。色々と考えた結果、自分は「多種多様な分野を経験してから、設備づくりに携わりたい」という思いが強いことに気づきました。テイジンであれば、多種多様な素材を扱っており、かつそれらの素材を通して、自動車からヘルスケア、ファッション、建材まであらゆる分野に関わることができる。テイジンの関わる分野のすそ野の広さに、大きな魅力を感じたのです。
大学時代は、実は『鳥人間コンテスト』に挑戦するサークルに所属していました。飛距離を伸ばすためには、機体を出来る限り軽量化する必要があります。そのために、テイジンが製造している炭素繊維を機体に使用していました。これもテイジンに興味をもつ、ひとつのきっかけでした。

異動がある。変化がある。成長できる。
現在の仕事紹介
異動がある。変化がある。
成長できる。

入社後は7年間、設備開発を担当しました。そのなかで感じたのは、化学系エンジニアたちの新素材開発への情熱でした。『まだ世の中にない、世界初の素材をつくる』という化学系エンジニアたちの想いを実現するために、まだ世界にない設備を開発する。決まったものを、決まった手順でつくるだけのルーティンなど一切ない、設備開発としてこの上なく刺激的な毎日を過ごしました。
その後、2年間、高機能繊維、医療医薬の工場、研究所を擁する岩国事業所の製造設備の管理、メンテナンスを経験。そこでは設備を開発する立場ではなく、毎日、設備を故障なく安定的に稼働させる大切さを学びました。そして、2015年1月からは大阪本社にて設備設計の業務に従事しております。設備開発、管理、設計と、設備に関するすべての工程を経験させていただいたのは、珍しいケースといえるのではないでしょうか。変化を通じた成長を重んじる、テイジンならではのキャリアだと思います。

グローバルに活躍するエンジニアへ。
テイジンさしさを感じたワクワクした仕事
グローバルに活躍する
エンジニアへ。

これからは国内だけでなく、海外工場も手がけるグローバルに活躍するエンジニアになりたいですね。テイジンでは若手社員であっても海外で活躍する人が多く、その数は年々増えています。
私自身も、タイ工場の新設に携わった経験があります。『同じ素材を開発する工場設備を造るにしても、日本と海外とではまったく違う』ということを、肌で実感しました。設備を使用する人の仕事文化や技術レベル、生活習慣を深く理解し、その上で設備を開発し、運用のルールを構築していかなければ、本当の意味で「優れた設備を造った」とは言えないのではないか。タイ工場には3回出張したきりでしたが、それだけでも大きな気付きを得ることができました。今後は海外プロジェクトに、より深く関わり、自分自身の視野もさらに広げていきたい、と考えています。

ワークライフバランス

プライベートでは生まれたばかりの娘と過ごすことが多いですね。毎日お風呂に入れるのは、私の仕事です。楽しみで、毎日夕方ごろになるとソワソワしてしまいます。もうすぐ公園デビューです。
また、アメリカ出張で英語に苦労した経験から、英会話に通っています。週2回程度、もう4年目になります。外国人講師と仲良くなり、ときどき飲みに行くほどに。文化が異なる人たちと付き合うなかで、自分の世界も広がるのを感じています。

私の3大変化私の3大変化

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設備開発から設備管理、そして設計へ。2度の異動が、設備に対する私の考え方を大きく変えました。『技術的に優れている設備でも、実際に工場で働く人たちが使いやすくなければ意味がない』『使いやすく、しかも分解、修理もしやすい。それが真に良い設備だ』という気づきを得ることができたのも、設備管理の経験があったからこそ、です。
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大学の社会人ドクターコースに3年間、通わせていただいたことは貴重な経験でした。目的が明確で、スケジュールや予算が決まっている企業での研究。一方で、長期的な展望のもとテーマづくりから始める、大学での研究。まったく異なるアプローチの仕方を学んだことで、視野が広がりました。また、専門分野の技術や知識が深まり、日々の仕事に活かすこともできています。
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入社5年目、設備を新設するために、ある米国企業のユニットを仕入れたときのことです。メールと電話でやり取りしていましたが、交渉は難航。上司に相談したところ、『アメリカに直接行ってこい!』と言われ、急遽、渡米。英語は苦手でしたが、何とか交渉をまとめることに成功。Face to Faceのコミュニケーションと、英語の重要性を実感しました。成長の機会を与えてくれた上司と会社に感謝しています。
事務系社員
技術系社員
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