採用情報

WORK STYLE  |社員と共に成長するWORK STYLE | 社員と共に成長する

人財育成制度 テイジンでは、人が究極の経営資源という考えのもと、社員の能力開発へ積極的な支援を行っています。人財の成長には、「多様な経験」「成長の為のアセスメント」「研修(OFF-JT)」の3要素が上手く組み合わされることが重要になります。そこで、テイジンでは、「配置」「処遇」「評価」「能力開発」という一連の人財マネジメントを通じて、社員一人ひとりが大きく成長し、個性・能力を最大限に発揮できる仕組みづくりに挑戦し続けています。

制度イメージ図
テイジン若手社員の人財育成

<社会人としての基礎力醸成・スキルアップ支援><社会人としての基礎力醸成・スキルアップ支援>

新入社員研修

研修イメージ 新入社員は、松山事務所(愛媛県)にある研修施設で、約3週間の研修を受講します。
テイジングループの歴史や理念、現在の取り組み、将来へのビジョンを学ぶことで「テイジンパーソン」としての基礎を身につけます。長期の集団研修は、協調性やコミュニケーション力を向上させるだけでなく、同期とのつながりを深める貴重な機会となっています。
また、早期からグローバルマインドを養うために、2011年から新卒新入社員全員に海外研修を実施しており、現地トップクラスの大学生とのディスカッションや企業訪問などを通じて、将来のグローバルな活躍に向けた視野の広がりと、学習意欲の向上を図っています。

新入社員チューター制度

配属された後は、「チューター」と呼ばれる若手先輩社員が、新入社員一人ひとりに選任されます。新入社員がスムーズに職場適応を行い、業務を習得するだけでなく、自律的成長を促すために、定期的な面談を通じて、アドバイス、フォローを行っています。

入社2年目研修

仕事や業界・職場について経験した段階で、自分の仕事を一度見つめなおし、担当者としての次の成長目標を明確にするために、入社2年目社員が受講する集合研修です。特に、自らのビジネスコミュニケーションについて見つめなおし、スキルアップすることを目的としています。また、同期間で互いの成長を実感し、相互に啓発する良い場となっています。

中堅社員研修

各職務の専門家として既に習得している知識、スキル、経験を土台とし、さらに一段上位のマネジメント視点を形成するための研修を実施しています。自分の行動特性を客観的に知り、今後のキャリアを考えることで、一層の成長の機会とすることを目的としています。

<配置・ローテーション><配置・ローテーション>

自己申告制度

社員が自身のキャリア形成の観点から、異動希望や会社への提言を年に1回、直属の上司および人事部門に申告できる制度です。また、自己申告制度で他事業への異動希望をした場合、ある一定の条件を満たせば異動(※)を実施させる制度も導入しており、社員自らがスキルを伸ばし経験を積み、意欲に応じて新しい領域にもチャレンジしながらさらに大きく成長していただける環境があります。
(※ 希望先事業に人財需要があり、受入を認められた場合に限る)

計画的ローテーション

総合職の社員は、複数の職務(職場)を経験しながら能力開発されていく、との前提に立ち、ローテーションを積極的に実施しています。原則としてSDP期間中(原則30才まで)の配置換えを定期的に行っています。複数の仕事を経験することで幅広い視野を持ち、各職場の特質と関連性を深く理解していくことを目的としています。事業部門を横断した総合ソリューションが増えていくことが予想されるなか、ローテーションは必要不可欠な経験です。

ジョブチャレンジ

本人希望と公募先部署の人財ニーズがマッチした場合に、公募先部署へ異動できる仕組みです。

<事業・機能別に専門性を磨く><事業・機能別に専門性を磨く>

SDP【Specialty Development Program】制度

配属された職務領域(営業/技術開発/スタッフ)のプロとなる為に、それぞれの職務領域に求められるスキルや知識を習得する育成プログラムです。SDP制度では、職務領域を“SDPフィールド”と称し、各フィールドでは経営幹部による“SDP委員会”があります。SDP委員会は、若手社員一人ひとりについて、入社2年目・5年目にアセスメントを行い、育成状況・配属した職務の適正判断・必要な専門教育の設定やローテーションの検討などを行います。このように、定期的なアセスメントなどを通じて能力向上を体系的、計画的に行っています。

TBA【Teijin Business Academy】研修

TBA研修は、素材営業力の強化を目的として、入社時の新人導入研修をはじめに、入社2・5・8年目時点での、階層別教育研修、中堅社員以上の戦略マーケティング教育を実施しています。
ソリューション提案型企業へ向けて、所属事業だけではなく、他事業の素材を知ることで、事業横断的な視座を養い、顧客に対して最適なソリューションを提供します。

ヘルスケア事業研修

ヘルスケア事業が求める理想のMR/在宅医療営業像を定め、患者さんや医療関係者のニーズに合った情報を提供できるMR/在宅医療営業の研修・育成体系を構築しています。入社時に松山事業所にて数ヵ月間実施する導入研修、最新の情報を習得するために毎月受講する継続研修のほか、経験年数別、製品別など、多彩な研修を行っています。

<自己啓発支援><自己啓発支援>

「社員個々人が、それぞれの立場で自己啓発を行うこと」を会社として奨励し、社員が負担する費用の支援を行っています。自己啓発支援は、各分野に関連した知識のみならず、より広い分野の知識の吸収、公的資格の取得等、幅広く活用されています。
(語学学習支援、通信教育などから選択が可能)

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