採用情報

COMPANY テイジンの理念と約束

さまざまな乗り物づくりに携わりたい。だから、テイジン。
入社まで
さまざまな乗り物づくりに携わりたい。だから、テイジン。

飛行機やクルマ。小さい頃から乗り物が好きでした。大学時代はバイクを3台乗り継ぎ、友人とよくツーリングに行っていました。だから就職活動の軸も、やっぱり乗り物。さまざまな乗り物づくりに携わる仕事がしたいと思い、行き着いたのがテイジンでした。例えば自動車メーカーであれば自動車だけ、バイクメーカーであればバイクしか作れません。しかし、素材メーカーであれば、素材を通してさまざまな乗り物づくりに携ることが出来る。裾野が広く、世の中により大きな影響と与えられると考えました。
テイジンのことはテレビCMで知っていましたが、実際に先輩社員に会ってみると皆、雰囲気がいい。『働きやすそうだな』と思い、数ある素材メーカーの中でもテイジンを選びました。

自動車を進化させる新素材。どのように創り、どうやって売るか。
現在の仕事紹介
自動車を進化させる新素材。どのように創り、どうやって売るか。

現在、アラミド繊維を中心とした高機能繊維と樹脂を組み合わせたソリューション営業として、入社前からの夢だった自動車に携わる仕事をしています。現在テイジンでは、軽くて丈夫な素材、炭素繊維複合材料(CFRP)を用いた自動車ボディの研究開発を進めています。しかし、実はボディ以外にも軽量化の余地がある部品が数多くあるのです。
例えば、ギヤ。自動車の構成部品の中でも重量比率が大きいギヤの素材を新開発することが出来れば、更なる軽量化が実現可能です。しかし、ギヤにはボディとは比べ物にならないほどの負荷がかかるので、強度を備えた素材の開発が必要不可欠。そのような素材をどのように創り出し、どうやって市場に発信していくか。高機能繊維事業単体で取り組むのは難しいので、樹脂事業や社外も巻き込み、開発部門、生産部門と共に、開発からマーケティング、営業に取り組んでいる真っ最中です。

事業部を越え、国境も越える営業へ。
テイジンさしさを感じたワクワクした仕事
事業部を越え、国境も越える営業へ。

個々の事業部の壁を越え、テイジンがひとつになる。さまざまな部門、グループを横断して、新しいソリューションを生み出していく。そんな「One Teijin」活動のまさに先駆けをともいえるプロジェクトに携わり、ビジネスモデル創出の醍醐味を感じています。テイジンには繊維や樹脂、フィルムといった幅広い事業フィールドがある。それぞれの分野の専門知識と技術をもったプロフェッショナルがたくさんいる。テイジンの財産をもっと活かせば、今までにない画期的なビジネスやソリューションをもっともっと創ることが出来るはず。可能性は無限大にあると思うのです。
現在のプロジェクトで開発中の素材が実用化されれば、販売市場は国内だけではなく、世界にも広がっていきます。まだ誰も創ったことのない素材を開発し、まだ誰も踏み込んだことのない海外マーケットを開拓していく。こんなことまで経験できる営業は、他にはないと思います。

ワークライフバランス

休日は妻と一緒に、大好きなクルマで伊豆や軽井沢へドライブに行くことが多いです。長期休暇にはクルマで遠出。東北地方をぐるっと周ったのはとても楽しかったですね。もちろんバイクも好きで、他部署のメンバーと一緒にツーリングすることも。ご当地グルメを食したり、温泉で疲れを癒したり。仕事もプライベートも大好きな乗り物に携わることが出来て幸せですね。

私の3大変化私の3大変化

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入社直後に配属になったのは、松山事業所の機材購買部でした。工場で必要な資材を調達する部署ですが、そこでいきなり3名の部下を持つことに。3名とも工場で働くベテラン社員。自分以上に知識も経験もある人たちに信頼してもらうためには、まずはガムシャラに何でも率先して取り組むしかない。夜遅くまで、工場環境や管理システムについて勉強する毎日。この経験がきっかけとなり、社会人としての自覚を強く持てるようになりましたね。
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2年半の事業所勤務の後、東京本社へ異動。今度は、ヘルスケア事業関連の調達を担当することに。2011年3月から在宅医療機器の部品調達のため、岩国事業所に赴任していたときに起こったのが、東日本大震災でした。その日から休日返上で、被災地の患者様へ、酸素濃縮器や酸素ボンベの出荷対応を行いました。私の部品調達が遅れれば、被災地に機器をお届けすることが出来なくなってしまう。大きなプレッシャーを感じながらも、自分の仕事の責任の大きさと、テイジンという会社がもつ社会的意義の大きさを実感しました。
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入社以来6年間は調達業務を通じて間接的にモノづくりに携わりましたが、より最終製品に近いところで直接モノづくりに携わりたいと思い、入社7年目にして一念発起。ジョブチャレンジ制度を活用して2012年10月から高機能繊維の営業に。新しい分野に挑戦し、刺激的な毎日を送っています。
事務系社員
技術系社員
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