TEIJIN|帝人キャリア採用情報 - キャリア入社向け研修

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人財育成制度

帝人の人財育成の基本的な考え方は、まずあえて「人財」と表しているように「人こそが価値を生み出していく」と考えています。メーカーの仕事は決して一人ではできません。研究開発、製造、営業、スタッフと多くの人を巻き込んで、はじめて大きなことが成し遂げられるのです。一人ひとりが自分の目標に向かって、能力を向上させていくことこそが、企業の成長へつながると思っています。帝人という会社は人財が豊富で、人を大切にする。これはどういうことかというと、たとえばどんなに忙しい時でも人の話に耳を傾け、議論することを否としない雰囲気があります。結果として若手でも先輩や上司へ気軽に話をし、議論を重ねることで成長する環境が自然につくり出されているのです。

制度としてサポートする体制もあります。たとえばグローバルなコミュニケーション能力の定着をめざした人材育成制度を構築しています。

最近は20代で新規プロジェクトに挑戦したり、ジョブ・チャレンジ制度を活用して自分の希望する部署へ異動するケースも少なくありません。また20代後半~30代前半では、直接CEO始め役員に提案をする若手交流会といった活動もしています。帝人はチャンスを確実に自分のものとする若手を応援する企業であると自信を持っていえます。

帝人グループにおける人財育成のしくみ帝人グループにおける人財育成のしくみ

SDP(Specialty Development Program)制度
若手社員を対象にした帝人独自のキャリア形成プログラムの総称。CHOを委員長とするSDP委員会が中心となり、社員個人の資質を向上させるためにさまざまな取組を行っています。目的は、若手社員に対する教育を計画的に実施しながら、総合職在籍期間中に各職能系列の専門家として、早期に第一級の人財に育成することで、原則30歳以下の社員を対象に実施しています。
SLP(Strategic Leader Development Program)
30歳を超えると中堅社員として、SLP制度による選抜型リーダー育成研修が用意されており、リーダーシップやマネジメントなどチームをリードする人財として必要な能力・知識・スキルを身につけていきます。

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グループフェロー制度

帝人は、科学技術領域において社内のみならず学会等の学術団体における諸活動の結果、当社の技術を広く産業界に広めるとともに、大きな社会貢献を果たした研究技術者に対して、その業績を讃えるとともに、処遇を役員級で遇する「フェロー制度」を導入しています。

「帝人グループフェロー制度」は、最高経営責任者(CEO )、最高技術責任者(CTO )、最高人事責任者(CHO )と社外の有識者で構成する専門の委員会が、年1 回、研究結果がもたらした市場占有率や利益への貢献度を考慮し、フェローの選出を行うものです。

選出されたフェローに対して帝人は(1 )研究、技術開発環境の整備(個人研究室の開設) (2 )フェロー予算(学会出席等対外活動)の付与 (3 )研究、技術開発テーマ選定に対する裁量権を付与しより優れた研究環境を提供します。またこれと同時に、中堅の優秀な研究者を部長級に抜擢する新たな人事制度(研究主幹制度・技術主幹制度)も開始し、研究者の実績とその意欲に報いる処遇に務めています。

帝人グループにおける人財育成のしくみ帝人グループフェローと研究主幹・技術主幹制度

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